いよいよ今週、東京で体幹リハビリテーションレベル1を開催!
まだどうしようかなぁと悩んでいるという方は、、、
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こんにちは、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。
昨晩、自分の身体のメンテナンスとして、お風呂に浸かりながらクロスポイントをマッサージしたり、施術時の軸のアップデートを行いました。
おかげで寝る前に頭がスッキリしてしまい、このメルマガを書いています。笑
あなたが臨床家であれば、方法は違っても、身体のメンテナンスをしているかと思います。
しかし、メンテナンスのやり方次第で、身体の使い方が変わり、相手の身体への効果も変わります。
例えば、セミナーや勉強会で、実技練習をする際、触り方が雑な人とペアになってしまい、あまり変化が感じられなかったり、ひどい時は体調を崩してしまったことはありませんか?
このように相手の身体の状態や身体の使い方次第で、受け手側は良くも悪くも変化します。
まずは、すべての運動には方向性があることを覚えてください。それは、
フリー方向:必要な部分の筋肉を限りなく最小の筋出力に抑えながら動く方向。
スティッフ方向:不必要な部分に力が入り、力みながら動く方向。
この2つの方向性です。
先ほどの例で言えば、普段フリー方向に動いている人が、スティッフ方向に施術されてしまい、いつもと違う状態になり、バランスを崩してしまったのです。
このように、相手の身体の状態だけでなく、術者側の状態でも効果が全く違ってきます。
ただし、どちらが正しいという話ではありません。
病院やクリニックで働いている方は、その場所での方針があります。その方針に従っていれば、どちらの方向性でも間違ってはいませんよね?
でも、これだけは言わせてください。
セラピストとして、相手の身体を楽な状態にしてあげることが求められます。
そのセラピスト自身が楽な身体の使い方を知らなければ、相手の身体を楽にすることはできません。
もし、フリー方向に行いたいと思う方がいましたら、まずはあなた自身の身体の状態を整えましょう。その状態で、相手もフリー方向にさせる施術を行ってください。
フリー方向の身体の作り方や施術の仕方を習得したいという方は、こちらをクリック
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P.S.
働いている場所の方針と違って、新しいことを学んでも現場で実践できない、という意見もあると思います。
この考え方を理解すれば、どの技術でも、フリー方向に行うことができます。もちろん、周りに怪しまれることもありません。
あなた次第で、すべてが変わってしまいます。
より多くの患者さまを健康的に動けるようにしましょう。
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