カラダの通信講座 -10ページ目

カラダの通信講座

やってもやってもなかなか治らない
運動パフォーマンスが上げられない
ヨガで身体を痛めてしまう
などという状態からあなたを解放します

こんにちは、

体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

先日福岡にて体感アナトミーを行ってきました。1日目は解剖の基礎を含めた内容で、2日目は階層性筋連鎖をもとにワークを行って身体の使い方の変化を体感していただきました。

 

特に1日目の解剖学ですが、国家資格取得者は慣れているので復習となりますが、そうでないヨガやフィットネスのインストラクターさんは難しいと感じてしまうことが多いです。

しかし2日目になると、身体の使い方が変化することでみなさん理解が深まってきます。

 

なぜこのようなことが起きるのか?

それは、あなたが習っているのは表面的な解剖学でしかないからです。

 

私が解剖学を勉強している時から疑問に思っていることがありました。実際に解剖している検体の多くは、高齢の方の身体であったり、亡くなった方の身体です。

確かに同じ人なので、基本的な構造は学べます。

しかし、検体となっている方が機能的な身体とは限りません。さらに、亡くなっていれば動かすことはできませんよね。

「動作で知りたいなら、筋電図を使えばいい。」

という方もいらっしゃると思います。

ただ、筋電図は表面的な筋肉のデータしか得られないのです。現代の技術では、大腰筋や大内転筋といった内部にある筋肉の筋出力は測れないそうです。つまり、三角筋や大腿四頭筋といったアウターマッスルの表面的なデータしかまだ得られません。

 

全てを否定しているわけではありません。確かに、筋肉や骨格といった基本的な構造は、これまでの解剖のおかげで知ることができています。

しかし、本当の機能的な動作の解剖学というのは、医学的に基準がありません。なぜなら、国家資格取得者全員が機能的な身体の使い方ができていないからです。

 

では、機能的な動作の基準はどうすればいいのか?

あなたが基準になるしかないのです。

あなた自身が体感し、習得することで、あなたの身体が基準になるのです。

 

ただ、残念ながら現代の医療では、深層部の筋電図や生きたままの解剖ができないので、エビデンス(医学的な証明)がまだありません。

しかし、今までの受講者全員が変化を感じ、身体が楽に動かせるという意見をいただいています。中には症状が軽減された方もいます。

スポーツ選手や愛好家の方も、パフォーマンスが向上したという意見も多数頂いています。

 

生きた身体を基準にした運動解剖学は、どこのスクールでも学べません。

もし、あなたが私と同じような疑問を持ち、あなた自身が基準になりたいなら、、、

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機能的な動作の基準になる

 

 

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