今回のロジックでは、
RSI が Upper_Alert の設定値を超えたら下矢印を表示し、
Lower_Alert の設定値を下回ったら上矢印を表示するようにします。
また、矢印が出ると同時に音を鳴らします。
派手に音を鳴らしちゃいましょう。

以下を追加してください。
int limit=Bars-counted_bars-1;
for(int i=limit; i>=0; i--)
{
ExtMapBuffer1[i]=iRSI(NULL,0,RSI_Period,PRICE_CLOSE,i);
if(ExtMapBuffer1[i+1]<Lower_Alert && ExtMapBuffer1[i+2]>=Lower_Alert)
{
ExtMapBuffer2[i]=ExtMapBuffer1[i];
ExtMapBuffer3[i]=0;
Alert("Upper");
}
else if(ExtMapBuffer1[i+1]>Upper_Alert && ExtMapBuffer1[i+2]<=Upper_Alert)
{
ExtMapBuffer2[i]=0;
ExtMapBuffer3[i]=ExtMapBuffer1[i];
Alert("Lower");
}
else
{
ExtMapBuffer2[i]=0;
ExtMapBuffer3[i]=0;
}
}
前回のバンドタッチの時と同様に、
過去の足の方から現在に向かって計算していきます。
上矢印を出すのは Lower_Alert を下回った時なので、
1本過去の値が Lower_Alert より小さく、
2本過去の値が Lower_Alert 以上の時、と条件を設定します。
下矢印は Upper_Alert を上回った時なので、
1本過去の値が Upper_Alert より大きく、
2本過去の値が Upper_Alert 以下の時、と条件を設定します。
Alert は ( ) 内のメッセージを表示して音を鳴らすコマンドです。
入力が終わったら、コンパイルしてチャートにセットしてみてください。
音がけたたましく鳴ると思います。(笑)



矢印が表示され、
以下のようなウインドウが表示されると思います。
Alert を使用すると、音が鳴ると同時に警告のウインドウが開きます。
この状態では、音は鳴りますが色々と問題がありますので、

次回その問題を修正したいと思います。
では~ ヾ(@^▽^@)ノ










