今日こそは残っているフィルムを撮りきるぞ!と意気込んで
ふたたび寒い海へと繰り出していきました。
寒い。非常に寒い。
北海道の人には申し訳ないが、寒すぎる。
そんなわけで 夜の景色を撮りに行ったのですが
どうやら セコール127mm のシャッターが目盛り通りに
動いてくれないらしい(がーん)
1/2秒、1秒、非常に怪しい。
他のシャッター速度も怪しいと思ってきた。
取れてるんだろうか。
こればかりは現像しなくては。
さて楽しみが増えた。
その前にレンズの調査だな。調査。
ちゃっぷい
寝不足だ。
気になることがあって調べ物をしてたら朝近くまでなってしまった。
RB67 ProS(中判カメラ)のフィルムを撮りきらないまま半年以上が過ぎてしまった。
操作を忘れてしまったか… と不安になってレンズのことやらフィルムのことを
ちまちま調べてたのである。
そんなことしてると同じカメラで撮影した写真に見とれてしまいそんな時間を迎えてしまった(T-T)
朝から天気が良くてRB67とデジカメをそれぞれ出動させてまだまだ寒い海辺へと繰り出す。
寒い…太陽の光はあったかいのだけれど風が吹くと寒い。。。
チャリをこぎこぎ約2時間。
撮影したのは5、6枚ほど。
デジカメでも撮ったのは10枚ほど。
おぉ。。。収穫なし(涙)
しかもデジカメで撮った写真にはレンズにゴミがいっぱいついてるし。
あーぁ。
オウチに帰ってふきふきしたら綺麗になった。
明日も雨模様らしい。
フィルム撮りきって現像したいなぁ。
というわけで今日の一枚。
(ホコリ付きw)
「短編」というキーワードでおすすめの本を探しては
最寄りの図書館で在庫を調べるとどれもこれも貸し出し中…
なんと、そんなに人気のあるジャンルだったのかと凹んでしまってた。
そんな時に助け舟を出してくれるのは、小説のための本
今日はなんとはなしに手にした小説現代を読んでみました。
宝の宝庫ですねー
面白い内容ばかりでどんどん引き込まれてしまいました。
ショートショートをまずは読んで、これが短いながらも面白くて
スキを見て読み切りの方に移りました。
射手座の与一の星と恋 / 古川春秋
平坂龍之介の示す誠意はとても疑わしい / 竹田真太朗
大雪物語墓掘り / 藤田宜永
うん。すっきりさせてくれるものからしみじみと胸打つものまで。
うんうん。私はこういうのが合ってるのかもしれない。