幾度となくこのブログの記事になっていますがご容赦を...。
南の島ポンペイ。北緯7度東経158度辺りにある。グアムよりおおよそ1700km東である。
日本からはグアム乗換11時間?で行けます。来月直行便(チャーター)便が出るみたいです。
日本とのかかわりはそれほど古くなく、第一次世界大戦からである。第二次大戦直後この地に日本人は1万以上住んでいたといわれている。終戦後日本人は全員退去命令により帰国、再びこの地を踏むのは昭和30年になってからです。
現在は4つの州とミクロネシア連邦を構成し自治政府の首都としての機能を持っている。ちなみに自治政府として成り立ったのは1979年、独立したのは1986年11月である。
以来、日本はODAでかなりの金額をこの連邦に落としている。
私が初めて訪れたのは2001年2月だったと記憶している。まだまだ日本人観光客が多く(ほとんどがダイバーだったような...)それなりのにぎわいを見せていました。
一番日本人が訪れたのは1995年、5千数百人にのぼる。
月日がたち、日本人常駐ダイブショップもなくなり...。
今回お世話になったダイブサービスの併設ホテル、ホテルスノーランドを紹介したいと思います。
街中コロニアより車で20分ぐらいでしょうか?キティ地区にあります。ちょうど島の西側です。

オーナーは日本人。1992年に建設を開始し苦難を乗り越え翌年7月8日にオープン。ホテル乗っ取りなどの苦難があり今に至る。当初は客室8室の小さなホテルだったが、現在は4室とさらに小さく、アットホーム&ゲストにより近いサービスを提供しています。昨年、日本人常駐のダイブサービスを併設し、今年諸事情?により他ホテルに移動。これを受けて、直営のダイブサービスを9月にオープンさせた。このダイブサービスが「PIRATE DIVE SREVICE」。

表玄関をくぐると大きなヤシの木があります。左手にはダイビング機材等を置いたり、洗ったりするガレージがあります。

ゲストホールです。中の写真は撮り忘れました...。特産品である木彫りのハンマーヘッドが出迎えてくれます。


客室は全室オーシャンビュー。小高い丘にあるので景色は抜群です。
運が良ければ、ちびっこダンサーズによるダンスの歓迎が受けられるかもしれません。
ホテルスノーランドのHPはこちら
ポンペイの観光局のHPはこちら