思い出が紙に残るように日記を書き続けてきたけど、これからは一言だけとか、ふと思ったこととか、そんなゆるい感じで残すのもありかな。
それで誰かが何かを想うのもいいかなと思い、投稿してみることにした。



毎日平凡で代わり映えのない日常を送っていたものが変わった瞬間。

先の見えない真っ暗な闇の中にポイッと放り込まれ右も左も上から下までも何も分からない状態。

今日を生きるのが精一杯で未来のことなんて考えていられなくて。

なんでか分からないけど漠然と不安になった。

自然と涙が溢れてきて。

日が暮れるのと同時に気持ちも暗くなってきて。

そのうち夜を迎えるのが怖くなった。

一生朝がきてたらいいのにと思わずにはいられなくて。

誰かがそばに居ないと孤独を感じて。

平凡な一日を過ごすことに罪悪感が芽生えて。

それまでの日々がどれだけ幸せだったのかと思い知らされる。

ふと幼い頃を思い出し、走馬灯のように溢れ出す笑いあったあの日にかえりたくなった。

二度と戻らない時間の中に、瓶詰めにされてしまいたいのに。

逃げ出せないリアルとの葛藤が迫り来るう。

夢であるようにと願い続けてまた今日がおわる。

いつか闇夜に灯りが届くように。

今はただじっとその時を待ち祈り続ける。