二宮先生「カチカチ」の授業 続き。
先入観のデメリットについての実験。
二宮「今年も走ろう」
櫻井「嫌です」
二宮「みんなの力が必要」
4人「先生も一緒に走ろう」
二宮「先生は走らない」
4人「走ろうよ」
二宮「先生も走ってもいいけど、
そしたら次の授業からもみんな色々やらなくちゃいけなくなるだろ?」
櫻井「そうだね。僕の授業の時に走ってもらうからいいや」
4人でリレーをするようです。
恒例のくじ引きBOX登場。
くじ引きの結果
①松本さん ②櫻井さん ③相葉さん ④大野さん
①番から
ホームベース→1塁側プール近く→ライトスタンド→レフトスタンド
ゴールは3塁側プールの先になります。
二宮「よーいスタートって言ったらスタートね」
4人「わかった」
二宮「よーい。バーン(ピストルの音)」
第一走者松本さん騙されません。
3人「イェーイ」「いいぞ松潤」
二宮さん苦笑い。
二宮「よーいスタート」
松本さん走り始めます。
それぞれ順調に走り続け、大野さんゴール目指します。
二宮さん途中、3塁側プールの縁に腰掛け、足をブーラブラ。
片手にリモコン持ってます。
大野さん普通にゴール!
???二宮さん納得していない様子。
本当なら二宮さんのリモコン操作により、
ゴールが動き出し、大野さん走り続ける。
が正解だったようです(笑)
二宮「おかしいな。リモコンきかないの?」
操作。。。ゴール動きだす(笑)
相葉「距離が遠かったんじゃない?」
二宮「えっ?俺わざわざ近づいてきたのに?」
櫻井「なに?こっち逆で状況わかんないんだけど」
松本「え?」
大野「あっ。俺ずーっと走らされるとこだったんだ」
大野さん。。。今?(笑)
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午前の部では
3塁側プール前、1塁側プール前から
2手に分かれたそれぞれ4人が
ホームベース前の噴水を通って
ステージ階段登り切ったところに置かれた
飲み物を争奪する実験が行われました。
分かれ方はコーナーを曲がりやすい方を選択するもので、
人数など限定はなかったものの、きれいに2:2に分かれてました。
3塁側→大野さん、松本さん
1塁側→櫻井さん、相葉さん
櫻井「相葉くん足はやいんだよな。前からでいい?」
二宮「いいよ」
櫻井さん5mほど前に出て位置につきます。
でも。。。相葉さんの元に戻ります。
櫻井「これで勝っても喜べない。喜びたいもん」
櫻井さん。。。それ最初からわかってたでしょうに(笑)
二宮「よーいスタートって言ったらスタートね」
二宮「よーい。バーン(ピストルの音)」
櫻井さん一人騙されて走り出します。
櫻井「だって隣が走りだそうとするから」
相葉「つられちゃうよね」
仕切り直し、
二宮「よーいスタート」
4人走り出し、櫻井さん、相葉さんが早いです。
櫻井さんそのまま逃げ切りゴール!
飲み物を手にします。
飲み物を開けて飲むと
櫻井「うん?」
相葉「なに?なに?」
櫻井「なにこれ?」
二宮「そば湯です」
櫻井「ルチンいただき~!」
(笑)
二宮「先生。思い込みしてた。
ゴールして飲み物飲んで、スポーツ飲料かと思ったら
そば湯かよ!いっけね~。ってのを想像してた。そしたら。」
櫻井「ルチンいただき~!」
二宮「これはもう先生の思い込みです」
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まとめ
現状維持バイアス(バイアス=先入観)
例えば、買い物に行って洋服を選ぶときに
同じような物を買ってしまう。
パーカーばっかりだったり。
ボーダーばっかりだったり。
似合わなかったらどうしようって考えて、
冒険せずに同じものばかり買ってしまう。
新しい世界にいこうとしない。
「にわとりは空を飛べるのか」
飛んでるのをみたことある人?
にわとりは生物学的には10m位飛ぶことができるそうです。
グループでにわとりを飼っていて
そのうちの1羽が飛び始めると
他のにわとりも同じように飛ぶことができるようになる。
人も一緒。
空を飛びたいと思うことで、知識を持ち
人間は空を飛ぶことができるようになりました。
無限の可能性です。
「先入観を取り払い 可能性のフタを開けよう 和也」