前回めちゃざっくりブログにした私の職場事情。
先日HRとミーティングをして不快な気持ちを打ち明けました。
ざっくり言うと、私が働くチームは各国にチームメイトがいて、私の直属のマネージャーはブラジルにいるし、ディレクターはアメリカにいます。
つまりオーストラリアには私しかいません。
そんなチームメイトがオーストラリアにいないなか、最近私たちチームに、トランスポートチームから苦情が入るように。
最初は私たちチームへのオペレーションに関する苦情だったのが、
そのうち私個人に対する苦情にエスカレート。
一応会社のポリシーは週3でオフィスに来るようにとのことですが、私は特殊なチーム構成の為時差の関係で朝早くからミーティングがあるため、在宅をすることが多いです。
トランスポートチームはそれを逆手にとって、私がオフィスに来ていない、返信が遅いなどと言いがかりをつけて私のマネージャーに苦情を言いました。
しかも私に直接言うわけでもなく、わたしの裏でマネージャーにコンプレイン。
その他にも、私が産休から復帰してからいびってきたT氏も、私の裏で私のマネージャーに告げ口してたと知り、会社に行きたくない気持ちでいっぱいになりました。
私のデスクの前にはトランスポートチームのA氏。
デスクの後ろはT氏と、挟まれた状態で私の行動を監視されてたのです。
それを知り黙っていられないので、すぐさま私のディレクターにメールをしました。
そしてHRとミーティングが行われて、全てを話しました。
今日HRと2回目のミーティングがありましたが、最終的にHRからトランスポートチームにオフィシャルなメッセージを送ってもらうことに。
内容は、私の在宅ワークは私とマネージャーによって同意の上のアレンジメントであること、
また、何か問題があった場合はリスペクトを持って話すこと。(トランスポートチームはプロフェッショナルなビジネスマナーにかけてました)
これらを伝えてもらうことに。
また、わたしのデスクの場所も移動してもらうことに。
トランスポートチームがいない別の場所になる予定です。
ここに来るまでなんと2ヶ月もかかりました💔
とにかく何が言いたいかというと、
会社内でのいざこざは、マネージャーやHRに期待し過ぎないということ。
一応HRからリマインダーを通達してもらう予定ですが、これをしたとて人が変わるとは思ってないし、
他人を変えることなんてできません。
マネージャーやHRは一人じゃないよ!何があったらいつでも言ってと社交辞令でいいますが、
私がいつも思うことは、
結局みんな自分が一番大切であって、自分を最初にディフェンスできるのは自分自身でしかないということ。
何かが起こってるその瞬間、誰が自分を最初に守ってあげれるか?
私は自分自身でしかないと思ってます。
そして自分の事を1番大切に思うべき人も、自分自身だと思ってます。
だから、HRにもマネージャーにも期待はしていないけど、この一件で何がしたいかというと、
あなたが理不尽なクレームを入れたことによって、私が黙って見てると思ったら大間違いで、
私のマネージャーにも、ディレクターにも報告し、HRも動いている。
私のチームはオーストラリアにはいないけど、何かあれば動くと言うこと。
そして、一線を越えるなということ。
私のwork arrangementは、 私とマネージャーとの間のものであって、口出ししてくるな。
次何か言うときはよく考えてから物を言え!
っというメッセージを間接的に言いたいだけなのです。
ほんとにどいつもこいつもふざけるな!
そして、冷めた意見かもしれないけど、現実的に、
イジメや問題を抱えてる時って、ひとりで抱え込む必要はないけど、真っ先に自分自身を救えるのは自分一人だということ。
だから、人に頼ることは悪いことじゃないし、頼っていいんだけど、期待しすぎないという事も大事。
そして逃げることは悪いことじゃない。
私はデスクの場所を変えてもらうことで、顔を合わせる機会を減らす方向ですが、自分の中で逃げてるんじゃないか?負けてるんじゃないか?と自問自答したけど、
最適な環境じゃないのに、意地で居続けるのなんてばかばかしい!
私は絶対に奴らのせいで仕事を辞める事はしないし、辞めるなら自分のタイミングで辞める。
仮に他人に逃げてるとか言われたとしても関係ないし、私はちゃんと仕事してるしマネージャーはそれを理解してくれてるから、そんな声は気にしないようにしようと思います。
もし奴らが何か直接言ってきたらもちろん言い返してたけど、私の場合は影で言われてたので厄介でした。
そんなこんなでマネージャーやHRを巻き込んで、なんとか収拾つきそうです。
愚痴ブログでした。