前回の続きです。
ネントレは長女にも同じくらいの時期に始めてました。
長女の時の経験と、いろんなネントレのやり方を調べた上で、私が自分に合ってると思ったポイントだけをピックアップして我流でやることに。
私流のネントレで気をつけているポイントは、
①起きる時間と寝る時間を徹底する。
次女は朝6時に起きて、夕方6時に寝ます。
長女は朝7時起きの夜7時就寝だったんですが、2児の子育てはどうしても長女との時間がなかなかとれないので、次女には早く寝てもらってそれから長女との時間を作ってます。
②スケジュールにはこだわりすぎず、トータルの昼寝時間で考える。
ジーナ式のネントレは、事細かくスケジュールが立っていて、お昼寝の時間や授乳の時間が決められてます。
ただ私の場合は、1時間半おきの授乳でそもそもスケジュール通りにいかないので、ジーナ式をベースにトータルのお昼寝の時間を越えなければいつ何時に寝てもokということにしました。
例えば4ヶ月の次女の場合、トータル3時間の昼寝が理想的なので、この3時間を越えなければいつ何時に寝てもokにしてます。
③寝る時間の2時間前以降は寝かせない。寝ても30分まで。
変な日本語になっちゃいましたが、つまり次女は6時にベッドに行くので4時以降はお昼寝をさせないということです。
ただし、日中お昼寝が全然できなくてぐずり過ぎてる時は、4時以降でも30分だけ寝かせてもokにしてます。
でもだいたいそんな日は寝付くまで時間がかかる。
④これが一番大事!あと一息で深い眠りにつくなというところでベッドに置く。
これが一番難しいんですが、ネントレの最終目標はベッドでのセルフねんねです。
だから、ベッドで深い眠りに入ってもらうために、泣くと分かっていても、少し起きた状態の時に置いています。
⑤ギャン泣きしたら抱き上げる。
抱きあげないネントレもありますが、私は心がもたないので、泣いててもある程度は放置ですがギャン泣きに変わったら抱き上げて落ち着かせて、眠り始めた頃にベッドに置いてます。
⑥ネントレをするのは1時間までにする。
これは完全に我流ですが、以上の事をして1時間経っても寝ない場合は腕のなかで深い眠りに入ったらタイミングを見てベッドにそっと置くようにしてます。
これは長女の時には決めてなかった事ですが、2児の育児になってから、あまりに夜ネントレに時間をかけてると長女との時間がとれないので、6時から寝かし付けを開始して7時になってもねない場合は、腕の中で完全に寝てからベッドに置いたり、少し授乳をしてから寝かしたりしてます。
1時間時と決めてから自分のメンタルも楽になりました。
それに寝かし付けが1時間以上かかると、赤ちゃんも疲れすぎて余計寝つかなくなるので、1時間までと決めてます。
⑦寝かせる部屋はいつも同じ部屋にする
次女を寝かせる部屋は暗くして、いつも同じホワイトノイズをつけて寝かせてます。
以上が私流のネントレです。
このやり方で寝てくれるようになるまでは、2ヶ月はかかると思ってます。
今日でネントレを開始してから5日目。
予想以上に順調でびっくり😳
次は経過を書きます。
つづく。
