ようやく入ったGW。
(時差ありのブログです)
それまでのどんぐり君大荒れの朝は
悪い夢だったのかと思ってしまうほど
穏やかな朝を迎えていた連休中。
あんな頃もあったよねー![]()
と懐かしみながらGW明けは登園できるのでは
とうっかり錯覚しそうでしたが
そうは問屋が卸しませんでした。
GW明けは最も大変で
忘れられない朝になりました。
まずは朝、開口一番、
幼稚園行きたくない!!
からスタートし、
号泣しながらも私に着替えさせられ
玄関に連れて行こうとすると必死の抵抗。
いつも以上に大荒れ。。
そしてそして、
どんぐり君から出てきた言葉は、、
「ママ、助けてーーー!!!」
「助けて」という重い言葉に
一瞬言葉を失いました。
どんぐり君の1番の味方であるはずの私が
この子を苦しめているのではないか。
今助けることが出来るのは私しかいない。
なのにその私が苦しめているのではないか。
私、何してるんだろ。。。
どんぐり君の少ない語彙の中から出てきた
「助けて」という言葉は
「行きたくない」という言葉と
大差ないのかもしれません。
でも、休ませてあげたらいいじゃないの。
この幼稚園は合ってないんじゃないの。
いろんな思いがよぎりましたが、ただ、、、
経験少ない3歳のどんぐり君にとっては
こんなに大きな環境の変化は初めてです。
保育園には通っていたので
親から離れた集団行動はできています。
でも、、
今までの小集団から大集団への変化、
あったかいのんびり雰囲気から
勢いのあるガンガンいく雰囲気への変化。
例えて言うなら
泳ぎ方は多少知ってるものの
突然海に放り投げられ
ビックリして
もがいてる状況。
状況を理解すれば、
せめて浮くことができるはず。
私は溺れないようにしばらく見守り
溺れそうな時に手を差し出す。
幼稚園では泣きっぱなしではなく
帰りのバスは笑顔で、
寝る時には「明日はバスで行くよ!」
と本人から頑張る意思表示をしてくれる。
そう考えると
まだ溺れているわけではなさそうな
どんぐり君。
それなら親としては苦しむ時間を
なるべく少なくしてあげたい。
その為には休むことより
少しでも早く慣れさせてあげたい。
どんぐり君も
「幼稚園に行く自分でいたい!」
と思っているものの
朝になるとそれを上回る嫌な気持ちが
どんどん膨らんでしまっているのが
現状なんだろうと。
早く暗いトンネルから
抜け出させてあげたい。
その一心でこの日も
幼稚園へ送り込みました。
でも、、、それでもやっぱり
「助けて」
と聞いたことのショックは
この先忘れられない気がします。
毎日がんばってるどんぐり君。
私にできることはなんだろう。