突如始まった登園渋り。

 

どうやら一時的なものではないということを

痛感した登園渋り2日目。

 

制服着ない!!

から始まり、靴下履かない、カバンいらない、靴履かない、玄関出ない、、

 

全て断固拒否!!

 

そのパワーたるや、、

子供って拒否する時のパワーってホント半端ない。

 

年々体力なくなってきてる私が

太刀打ちするには10分が限度ネガティブ

 

なところ、余裕で30分超える長丁場の拒否力凝視

 

目がね、、

死んだ魚の目になるよね、そりゃ魂が抜ける

 

それでも、、、

行かないという選択肢はないのだ、息子よ!!

 

という母と子の根比べ勝負。

 

結局バスに間に合うわけもなく

生きのいい魚を抱えるかのごとく

暴れるどんぐり君を抱えて車に押し込み

いざ幼稚園へ。

 

もちろん車に乗せてもどんぐり君の抵抗は止みません。

号泣するどんぐり君を先生に受け渡して

グッタリする私。

 

はぁぁぁぁ、、、疲れた、、、ネガティブ

 

そんな朝がその後1週間続きました。

 

もちろん

無理やり行かせることなんてないんじゃないか

何か嫌なことがあるんじゃないか

と脳裏に浮かびます。

 

どんぐり君に何がイヤなのか聞くと

お友達の名前が分からない、

先生も分からない、

体操がイヤだ、

ママと一緒にいたい、、

などなどたくさん出てきます。

 

どれも本当なのでしょう。

 

でもどれもまだ新しい環境に慣れていないからこそ出てくる嫌なことで

慣れてからは嫌じゃなくなる可能性が高いことばかり。

 

ひとまず幼稚園での様子を先生に聞いてみることにしました。