幼稚園がない週末は親子共々ちょっと一息。
ただ、登園しぶり続けた1週間が
どんぐり君に及ぼしたであろう影響は
・全身で反抗する力をパワーアップ
・乱気流のような気持ちのアップダウン
ということで、
週末に行っているスイミングと体操まで
「行かない!!!」
と大暴れ。
スイミングまで連れてったパパは
水着に着替えさせることさえできず
スイミングやらずに帰宅。
昭和体育会系のパパは元々すぐに
「なぜやらん!いい加減にしろ!」
と怒り出すので、
その怒りへの反発も燃料となり
どんぐり君大爆発だったんだろうと
容易に想像できます。。
もう少し我慢して盛り上げてくれんかねぇ。
もう子育て2人目のはずなんだから、
それじゃダメって分からんかなぁ。
と毎度思います。
しかも今のどんぐり君にすぐ怒り出すなんて
そりゃ火にガソリンをそそいで大火事ですよ🔥
そんなこんなで
週明けも順調に?登園しぶりなものの
どうにかこうにかお膳立てして
パパにバトンタッチして
2人はバス停に向かいました。
誰もいなくなった散らかり尽くした部屋を前に
ぐったりしていたら、、パパから電話。
うん?忘れ物???
と思ったら、なんと!!
バスに乗らせることできずに
家に戻ると!!
はい??
どんぐり君、誰がどうするの?
後でバス仲間に聞いたら
ちょっと離れたところで
どんぐり君が逃げてしまったそう。
もう少し近くまで抱き抱えてきてたら
みんなで手伝えたのに、、と。
何故だ!
何故抱き抱えていないのだ!!
逃げるに決まっているでしょう!!
目の前のバスをみすみす見逃すだなんて。。
しかも最終的に
私がどうにかするでしょう
と思ってるあたりが透けて見えるあたりも、、
腹立つ!!
でもこれで、
どんぐり君の大変さ加減が
身に染みたでしょう。
子供といる時間が短いパパは
どんぐり君が暴れて大変だったから車で行ったと話したら
「甘いんじゃない?無理矢理にでもバスに乗せないと乗らなくなるよ」
と腹立つことをのうのうと言ってくるだけでなく、こちらが悪いと抜かしてくる。
現実を見るいい機会になった
と思うことにし、
その後どんぐり君を車で送って行った私。
どう考えても
偉すぎでしょう。
ホントにさ。
と、うまくいかないことだらけの4月でした。