はるの部屋へようこそ -28ページ目

はるの部屋へようこそ

ロックの曲を批評したり、歴史を語ったり、はたまた仕事ネタ(仕事は社内SE)を述べたりなどのブログです。興味があったら見に来てね

読みたい本があって図書館に予約していたものの、なかなか電話がこない。
2ヶ月後の先週にやっと電話がありました。

 その本は手嶋 龍一著の「ブラック・スワン降臨―9・11‐3・11インテリジェンス十年戦争」

 その昔、やはり「一九九一年 日本の敗北」という本を読んで共鳴を覚えたたちなんで。
 

 ブラック・スワン・・・あり得ないと思われた事態が現実となることというメタファー。

 アメリカは911に同時テロというブラックスワンに見舞われたけど、強烈な意志とインテリジェンスを駆使して首謀者を屠った。
 友好国のパキスタンに事前通知もせずに計画実行したのは、もちろん最大権力者である大統領。
 ・・・どんな非難を浴びても堪え切れる「覚悟」がうかがわれる。

 翻って、我が国日本はというと311にHUKUSHIMAにやはりブラック・スワンが降臨した。

 時の権力者の我が国の首相はというと、本来なら中央にいて指導する役割なのに、わざわざ現場に駆けつけ(そのときに原発上空で上から見下ろす姿を撮影させている厭らしさ)、そして混乱させ、あげくヘリからの注水という意味不明な指示をだした。
 その理由とは・・・、震災をうけ日本の国債が暴落になっているのを防ぐため、政府は真剣に取り組んでいますよという姿勢をアピールするためだけの指示・・・。

 読んでいて、本当に我が国の指導者って覚悟をもたない、情けない人ばかりだとつくづく感じた。

 それと対比し、本当に「情報」=インテリジェンスという意味を理解したうえで、行動をとる外国の動きは目を見張るばかり。

 「愚者は経験に学ぶ 賢者は歴史に学ぶ」

 かの宰相ビスマスルの言葉ですけど、本当に海外で活躍する政治家の懐の大きさには、ただただ脱帽するばかりです。

 あっという間に読み切ってしまった力作です。

 AMAZONの評価あたりを読むと、その作品の良さがずらりと並んでいます。(こちら)

 

今朝、社長が全員を集めた緊急ミーティングがあった。

グループ会社の社員が労働組合をつくったとのこと(U系)。

自分は規模の小さい会社を渡り歩いたから、組合に所属したことはないし、メリットは何も感じない。

情報時代は昨日の段階で知っていたので、ネットを使ってその組合を調べたところ、強気でならすところらしい。

でも、ウチの会社も正当な理由なく解雇通知は出さないよ。

勤怠が悪く、事故も多く、会社に損害ばかり与えていたら、それこそ解雇処分が妥当かもしれない。

実際、数年前の労働基準局の監査で最低賃金の件で話した時に、「できない社員にそこまで給与を支払うべきか」との意見に、局は「そこまで会社にメリットのない社員をおいておくのはおかしいのでは」と突き返されたほどだから。

事実、その社員も悪態ばかりつき、会社の和をみだすばかりで、他への影響は計り知れないほどある。

会社の新年会へのボイコットを呼びかけたところ、ほかのみんなが応じず、仕方なく組合をつくったというほどだから。

ただ、会社自体はやましいことはしていないし、今はどこに通報があっても、まっとうな対応ができる状態にはしてある。

だから、逆にそんな会社に背きたいのなら辞めればいいのに、辞めずに会社に居残り、そして悪害をつく姿勢が信じられないし、悲しいこと。

組合活動に力を注ぐ力があるのなら、ほかにやるべきことがあるのにね。

・・・今日は朝からシステムのスクランブルで4:00出勤で、朝っぱらのミーティング。

まだ昼だけど、今日の天気同様、心は真っ黒です・・・




アメモニに応募したホワイトデー用のソックスが当選したので、
昨日、息子に渡して「お母さん、早いけどホワイトデーだよと言いながら渡すんだよ」と伝えた。

実際の靴下はベージュなんだけど、繊細なつくりにびっくり。
しかも靴下屋!ってことで気に入ってくれました。

良かった!よかった!って・・・んっでもバレンタインデーはもらってないんだけどね・・・

↓↓↓下記が靴下屋のサイトです↓↓↓

Tabio オフィシャルブログ 「We Love 靴下」
レッグファッションハッピーコーディネート
公式オンラインストア