出品者からは何の連絡もなく、私は届いたブランド偽造品を持って警察署に行って来ました。

被害届を出したいという私に、警察署の方は、まずは内容を説明してくださいとの事。

内容の説明を聞いて「フリマ事務局からの返答を待ちなさい。今すぐにこの内容で被害届を出すことは難しい」との返答でした。

被害届を受理してもらえると期待していたのでがっかりしたのですが、警察署の方が二人がかりで私の話をメモを取りながら詳しく聞いてくださって、その会話の中に色々なヒントがありました。

・フリマアプリの規定をもう一度ちゃんと読み返してみなさい。
・ブランド品が欲しいならお店で現物を見て買いなさい。
・ネット上では偽造品が溢れているけれども、それを承知で買う人もいる。
・出品者はまだ売上金を受け取ってはいないので偽造品を販売したが利益を得ていない。(まだ未遂である)
・出品者に返品した際に「汚れている」とか「傷がついた」などとクレームを受けることがあるので返品するまで綺麗な状態で保管しておく。

当たり前の事かもしれませんが私にとっては金言でした!
最後に「諦めずに頑張りなさい。」と励ましていただきました。
さすが市民を守るポリスマンです👮
とっても勇気が沸いてきました💪✨