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2011年、1番面白かったドラマ 参加中
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家政婦のミタです。最後笑いましたね^^
『家政婦のミタ』(かせいふのミタ)は、日本テレビ系列で2011年10月12日から12月21日まで、『水曜ドラマ』枠(水曜日22:00 - 22:54)で放送されたテレビドラマである
概要 [編集]
頼まれたことは何でもやるが、常に無表情でミステリアスな家政婦・三田が崩壊寸前の阿須田家に派遣される。阿須田家は家族としての絆を修復し、また三田自身の人生も再生してゆく物語。
松嶋菜々子は本作が日本テレビの連続ドラマ初主演作。他局を含めた連続ドラマとしては2年ぶりの主演作であり、11年ぶりの単独主演作であった。
タイトルは『家政婦は見た!』へのオマージュである[2][3]。
最終回は40.0%の高視聴率を記録し、21世紀に放送された日本のテレビドラマとしては初の40%超えを記録した(後述)。
あらすじ [編集]
母親の死により崩壊寸前の阿須田家に、三田という家政婦が派遣されてきた。仕事は全て完璧にこなすが、常に無表情かつ機械的で、さらに命令されれば犯罪行為も平然と行う三田に振り回される阿須田家の人々。しかしその三田の行動により、バラバラだった家族は絆を取り戻していく。こうして阿須田家は三田に信頼を置くようになり、家族の一員となって心を開いてくれるように望むが、彼女には壮絶な過去に由来する大きな心の傷があった。阿須田家に対する愛情を自覚しながらも、曲折の果てに出てゆく決意をした三田に、一家は最後の「業務命令」として、契約上のタブーであった「笑ってほしい」という願いを伝えた。
キャスト
晴海家政婦紹介所 [編集]
三田 灯(みた あかり) - 松嶋菜々子
本作の主人公。阿須田家に派遣された家政婦。昭和50年12月25日生まれ、36歳。旧姓は仁村(父が溺死し、母が再婚する前は市川)。幼少期には才能に富み、容姿端麗・文武両道だった。中学生の時よりバスケ部に入り、高校生の頃にはインターハイに行くほどの実力だった。母親から疎まれた事によってそのころから人を好きになる事ができなくなっていた。免許・資格は珠算検定1級・ボイラー技師1級・ビオトープ管理士・他国語(英語、フランス語、インドネシア語、ロシア語、イタリア語、ドイツ語、中国語、スペイン語)技能検定各1級・家庭調理技能検定・食育アドバイザー資格などを持っている。他人には「家政婦の三田です」と名乗る。家事全般における洗練されたスキルと、1秒単位にも及ぶ時間感覚の正確さ、さらに他人の言葉でさえ一字一句間違えず覚える記憶力を備え、あらゆる仕事を完璧にこなす凄腕の家政婦。また家事以外にも多様な分野・数学・現在のトレンドなどあらゆる知識を備えており、顧客の要望には「家政婦」の域に留まらずあらゆる面で対応できる。じゃんけん、ルービックキューブ、バスケットボールなどがとても強く物真似も達者で犬や猫の鳴き真似が出来る。ホームビデオの映像から一瞬で凪子の声を完璧にコピーし、肉親の義之をも完全に騙すほどだった。
外出時にはダウンジャケット(生きている実感がなく寒さも暑さも感じないので夏でも着用する)、息子の形見である帽子と腕時計、夫の形見であるドクターズバッグ[4]を愛用し、その中からは随時必要な物がドラえもんの四次元ポケットのように出てくる。
常人離れした能力を持っているが必要最低限のこと以外は口にしない上、いかなる時も喜怒哀楽を出さずロボットのように無機質な雰囲気を漂わせている。体温も希衣が驚くほど低い。また業務命令であれば、スキルの及ぶ範囲内なら一般人でも出来る簡単な作業から犯罪行為まで、その内容や社会慣習に関係なく「承知しました」の一言で「何でも」やってしまう。また弟にストーキングされた過去のトラウマから背後に立たれることを嫌い、背後から触れられると反射的に相手を投げ飛ばしてしまう。あらゆる面で人間離れした存在であり取り扱いに困るとして交代させられた経験も少なからずある。なお住民票上は晴海家政婦紹介所に住んでいるということになっているが、業務時間外にどこで寝泊まりしているのかは晴海も知らず、休日には決まって遊園地内の飲食コーナーでファミリーセットを買い特定の席に座り、そこから閉園まで全く動かず何かを見つめるように過ごしている。
幼少期に川で溺れた自分を助けようとした父親が溺死し、それ以来「灯に旦那を殺された」と思いこんだ母親に疎まれるようになる。母親の再婚後は継父からの劣情と、母の再婚後生まれた弟との差別的扱いに苦しみながらも家政婦として出入りしていた晴海に励まされながら懸命に笑顔を作り暮らしてきた。その後成長し結婚、息子をもうけ一度は幸せを手に入れる。しかし弟が三田に歪んだ愛情を抱きストーカー行為を始め、それに気付いた夫に拒絶された弟が逆上し家に放火、夫と息子を焼死させたうえ自殺する。助けを求める息子のため火の中に飛び込もうとするも消防団員に止められたとされる。実母と義母の双方から「全てお前の笑顔のせいだ、もう謝らなくていいから死ぬまで二度と笑うな」と言われたことで、自ら笑わないと心に誓うようになる。よって「笑え」という指示は業務命令でも決して遂行することもなく、自らの過去の暴露もしくは笑顔を強制されるなら「お暇をいただく」(やめる)と宣言している。自分が意志を持つと周りの人が不幸になると思い込んでおり、「ロボットのように命令された業務を遂行するだけでいい」という理由で家政婦の仕事に就いている。夫と息子が亡くなり、自分だけが生き残った事を非常に悔やんでおり、いつ死んでも構わないと思っている。過去に自殺を図った事があるが自らの意志では死ねなかった。
家庭に関する悩みなどに家政婦の職務を超え意見を求められると「それはあなた達が決めることです」と冷たく突き放していた。しかし阿須田家が追い詰められた時には彼ら1人1人の想いを汲み取る行動・発言を見せており、一家から徐々に信頼を獲得していく。やがて三田の苦しみを察したいと願う阿須田家の想いに動かされ家族皆の前で自らの過去を全て語った後、約束通り阿須田家を去っていく。
その後、皆川家に新しく派遣された三田は真利子に依頼され夫を尾行し不倫の裏付けを取る。絶望した真利子は一家心中を思い立ち、三田に「この家を家族ごと燃やして」と命令する。三田は翼の誕生日パーティー中にそれを本当に実行に移そうとし、動転した真利子が「あなたみたいな人は世の中の為に死ぬべきだ」となじると、自らに灯油をかけ「この機会を待っていた」と焼身自殺を図ろうとする。だが駆けつけた阿須田家の子供達の三田を想う気持ちに初めて感情を露わにしその場所から動けなくなる。
「一緒に食事を取ったり出掛けたりしない」「笑えと言われても笑わない」といった条件付きで再び阿須田家の家政婦として働き始めるも、夫と息子の幻影を観るようになり苦しむ。遊園地で現れた幻影に「阿須田家を愛してしまいそうで怖い」と本心を打ち明けるが、追いかけてきた兄弟達に全てを聞かれてしまう。
三田の本心を知った兄弟達の必死の説得により阿須田家に戻った三田は兄弟達から「『笑うな』と言われた事を忘れて」「お母さんになって」と頼まれ、それに対し「承知しました」と答える。
灯という名前には「暗いところにも灯をともすような子になるように」という意味が込められている。
晴海 明美(はるみ あけみ) - 白川由美
所長。70歳。三田を阿須田家に派遣する。当時は、ある家政婦紹介所の家政婦として働いていた。三田とは幼い頃から、家政婦と家の子供としての付き合いがあり、母親から疎まれていた彼女の第二の母親的存在になる。三田が家族を失い死ぬ寸前だった時には彼女を励まし、その後も住所と仕事を提供するなど、実母のように接している。
歳のせいか物事を「あれが、あれでね」などと表現する癖があり、また元々おしゃべり好きなので阿須田家の面々に詰め寄られると三田の過去をつい小出しに話してしまう。
最終話で心を取り戻した三田を泣きながら抱きしめるなど、今でも三田を真剣に想っている。
三田 タミ - 柳谷ユカ
三田が阿須田家を去った後、新たに晴海家政婦紹介所から派遣された家政婦。本枠で放送された遊川脚本の『曲げられない女』にも柳谷が演じる同姓の家政婦が登場しており、本編中「前にお世話していた家には娘と息子がいた」と語るくだりがある。
阿須田家 [編集]
阿須田 恵一(あすだ けいいち) - 長谷川博己
4姉弟の父親。38歳。元サワイホーム営業部課長・虹が丘ニュータウンプロジェクトリーダー。優柔不断な性格で物事をはっきり決められず他人任せにしてしまう。結婚から今日に至るまで父親としての自覚が持てず崩壊寸前の家族に向き合うことを避けていたが、三田の行動によって彼なりに現実を受け入れていく。
同じ会社に勤める美枝と1年前から不倫関係にあり、それにより凪子に離婚を迫ったことで彼女が自殺する原因となってしまった。それを家族に隠そうとするも結に知られてしまい、結の命令を受けた三田によって会社全体にその真実を流布される。結果会社ではプロジェクトから外され住宅展示場に異動となり、家では子供達からの反発を受け、三田に家族を任せ家を出て行き、以降はビジネスホテルで生活することになる。
自らの家族への愛に思い悩む中、自分から美枝を奪ったうえに彼女を裏切った名取の無責任な発言に激昂し、彼を殴り会社を解雇されてしまう。
その後三田の行動によってわだかまりが解けた子供達の思いを受け、「これから子供達を愛せるようになりたい」という本心に気づき、家族と和解し、再び家に戻る。その後下請けの建設会社に再就職する。
阿須田 凪子(あすだ なぎこ) - 大家由祐子
4兄妹の亡くなった母親(満40歳没)。恵一とは結を儲けたことで、「堕ろすなら死ぬ」と宣言した上での半ば強引なデキ婚だった。
結婚後も恵一に対して疑心を抱くことも少なくはなく、結にもたまに愚痴をこぼしていた。恵一から離婚を提案されたことで絶望し、その翌日に遺書を遺して近所の川で入水自殺した。しかし三田が自らの自殺未遂の経験から独自の解釈で「事故」であると説明し、残された家族たちもそれに納得して遺族としての悲しみに一区切りを付けた。好物はリンゴ。
阿須田 結(あすだ ゆい) - 忽那汐里(幼少期:高木彩那)
阿須田家の長女、英成学園高等学校2年生(17歳)。写真部に所属。
母が亡くなってから家事や弟、妹の面倒もまともに見ることが出来ない自分に改めて気付き葛藤する。そのため、精神的にもやや不安定で感情的になりやすい面がある。同じ写真部の先輩の拓也と付き合っていた。母の死の真相を偶然知って恵一に激しく反抗、三田を使い会社と家族に真相を流布する。父がいなくなったことによる「長女」としてのプレッシャーと家族の問題から逃れるために家出し拓也と駆け落ちをしようとしたが、拓也は約束を無視し待ち合わせ場所に現れなかったため、自暴自棄になり橋から飛び降りようとするが後をつけていたうららに救われる。家に帰るも三田に「私を殺して」と依頼したり自らの手で自殺しようとするが、その後の三田の言葉や家族の説得によって家族に愛されていたことを実感し立ち直る。三田とうららが入れ替わった夢を見たとき、夢の中で三田が自然と笑っていた。結はそれが三田の本来の素顔ではないかと思っている。
結という名前には、「家族を結びつける」という意味が込められている。
阿須田 翔(あすだ かける) - 中川大志
阿須田家の長男、横浜市立新藤が丘中学校2年生(14歳)。所属するバスケットボール部で以前キャプテンを務めていた。
熱くストレートな性格で年相応の態度が多く、「家族を守りたい」という誰よりも強い責任感を秘めている。また、思春期ゆえに異性への関心(作中では主に三田に)が強く、たびたび海斗に馬鹿にされている。結に母の死の真相を知らされ共に恵一を激しく拒絶、一時荒れてしまうも三田の行動によってわだかまりが解ける。猫舌。
三田の事を、母親の生まれ変わりではないかと疑った事がある。
翔という名前には、「家族のピンチに駆けつける」という意味が込められている。
阿須田 海斗(あすだ かいと) - 綾部守人
阿須田家の次男、横浜市立新藤が丘小学校6年生(12歳)。学級委員を務める聡明な少年で、有名私立中学に合格するために進学塾に通っている。
やや皮肉っぽい言動も見受けられるが家族との仲は良好。クールに見えるが感情表現が苦手なだけで、私立合格も凪子の気を引くことが目的に含まれていた。ルービックキューブが得意で57秒で完成させるほど(しかし三田は世界記録を上回るわずか5秒で完成させた)。
海斗という名前には、「家族が困った時に解答を見つける」という意味が込められている。
阿須田 希衣(あすだ きい) - 本田望結
阿須田家の次女。みさわ幼稚園年長組(5歳)。明るく素直な性格で、知らない言葉や疑問があるとすぐに質問したがる。
三田にとても懐いており、家政婦を代えると恵一が判断したときも真っ先に反対した。家族のアイドル的存在。じゃんけんが強い(しかし三田には敵わなかった)。凪子に生前あげた家族一人一人を表す石を缶に入れて大切にしている。のちにうららと義之の石も缶の中に入れ、三田の石も見つけたが後に三田の石は三田に渡した。
希衣という名前には、「キーマン、幸せの扉を開けるカギ」という意味が込められている。
結城家 [編集]
結城 うらら(ゆうき うらら) - 相武紗季
凪子の歳が離れた妹、28歳。結が通う英成学園高等学校で体育教師をしている。
世話好きで明るい性格だが、空気が読めない上に不幸体質で(実際は他人の不幸を一挙に寄せ集める「トランプのババ」体質)その性格の所為で生徒からも教師からも嫌われている。良かれと思って行動したことがいつも裏目に出てしまう為、阿須田家一同からはトラブルメーカー的な扱いをされている。それでも阿須田家を何かと擁護するので、恵一否定派の父・義之とは不仲だったが、のちに和解。以前から恵一に好意を持っているが、凪子のこともあり、好きになってはいけないと悩み続けていた。三田に打ち明けたり、お見合いをして忘れようとしたが結局諦めきれず、第10話でついに恵一に愛を告白するが、実際は恵一ではなく兄弟達が好きなだけであり、三田の助言により阿須田家の「保護者」となる。
結城 義之 - 平泉成
凪子とうららの父、68歳。元校長で厳格な教育者。一本気で不器用で頑固な性格だが自分に自信がなく、思いがうまく伝わらないことをもどかしく感じる事から、周りに対しては恫喝するような態度になってしまう。
凪子と恵一の結婚を今日に至るまで認めておらず、凪子が不幸な人生の結末を迎えたのも恵一に原因があると固く思い込んでいる。やがて真実を知り、阿須田家から子供達を養子縁組して引き取ろうと動いたが、阿須田家が家族の絆を取り戻したことで断られ、その後は彼らを突き放そうとする。ある日コンビニの前で喫煙していた不良を怒鳴りつけ逆上した不良から暴行を受け入院し、病室で三田に自らの本心を汲んでもらったことで和解した。また、うららの助言により語尾に「なり」をつけて話すようになり性格も少し穏やかになった。
義之の妻
義之の妻で、凪子とうららの母。他界している。
皆川家 [編集]
皆川 真利子(みながわ まりこ) - 佐藤仁美
阿須田家の隣家の主婦、39歳。厚化粧。友好な近所付き合いをする気は全くなく、敵対心を露わにする。
性格も歪んでおり、顔さえ見れば嫌味ばかり言うので、翔や海斗から「隣のババァ」「クソババア」と呼ばれ嫌われている。息子だけを溺愛するヒステリックなモンスターペアレントの教育ママ。翔や三田に夫の功が不倫し、離婚したがっていることを暴露されてもそれを信じようとしない。
三田が家政婦として派遣されると、功が不倫していないか確認するよう依頼する。その後、不倫が発覚した事を告げられると、逆上し三田に一家心中を依頼する。この一件により功に離婚され、翼の親権も奪われた上に家も追い出され絶望していたが三田や阿須田家の言葉により希望を取り戻す。
皆川 翼 - 中西龍雅
真利子の息子で、希衣の同級生(5歳)。
自分がどのような行動をとれば母親が振り向いてくれるかと予測している狡猾な性格のマザコン。幼いながらも父親の不倫に悩んでいる。
皆川 功 - 池田政典
真利子の元夫。真利子と結婚した事を未だに後悔して、夫婦仲はとっくに冷え切っており、真利子との息苦しい結婚生活に嫌気が差して若い女性と不倫していた。三田の心中未遂騒ぎにより真利子と離婚し、翼の親権を握る。
三田の親族 [編集]
三田 直也 - 神尾佑
三田の亡くなった夫(満37歳没)。職業は医師(病院のない発展途上国でのボランティアが主)で、三田のドクターズバッグは彼の愛用していた形見。三田を心から愛し、彼女との間に息子・純を儲け幸せに暮らしていたが、三田の弟が家に放火し息子と焼死。三田が再び阿須田家で働き始めてからたびたび息子と共に幻覚として現れる。
三田 純 - 藤本哉汰
三田の亡くなった息子(満6歳没)。幻覚から幼稚園に通っていた模様。顔は父親に似ている。母に助けを求めながら父とともに焼死。三田の帽子と腕時計は彼の形見。生きていれば海斗と同い年で同級生である。宇宙飛行士を夢見ていた。三田が再び阿須田家で働き始めてからたびたび父と共に幻覚として現れる。
三田の義母 - 赤座美代子
直也の母親。放火によって息子と孫が亡くなったのは三田の所為だと思い込んでおり、葬儀の場で三田に「もう謝らなくていいから、死ぬまで二度と笑わないで」と罵倒する。阿須田家の兄弟達がこの事を問い詰めたところ「言った覚えがない」と忘れていた。
三田の義父 - 須永慶
直也の父親。葬儀の場で激昂する妻を止めに入る。
市川(三田の父親)
三田の亡くなった実父。三田が幼少期に川で溺れたのを助けようとして溺死した。溺死する前は並みの会社に勤めていた。
仁村(にむら・三田の実母)
、旧姓:市川。幼少期は三田の才能を認め可愛がっていたが、夫の死を三田のせいのように思い込み、彼女を疎むようになる。その後、再婚して美彦が産まれると彼だけをかわいがる差別的扱いをする。
仁村(三田の継父)
三田の母親の再婚相手。三田に劣情を抱いていた。
仁村 美彦(にむら よしひこ)
三田の母親が再婚後に生んだ異父弟。幼少期には三田にとても可愛がってもらっていたが、成長に伴い姉に愛情を抱くようになり、ストーカー行為を始める。それを知った三田の夫・直也から「もう二度と現れるな」と宣告されたため逆上し、家に放火して直也と純を焼死させて自分もその後に自殺する。
各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率
第1話 2011年10月12日 崩壊寸前の家庭にやって来た笑顔を忘れた氷の女… 猪股隆一 19.5%
第2話 2011年10月19日 僕を裏切ったアイツを殺して 18.7%
第3話 2011年10月26日 母を殺した父の正体を暴いて 佐藤東弥 19.8%
第4話 2011年11月2日 あなたの愛娘を誘拐しました 石尾純 19.5%
第5話 2011年11月9日 全部脱いで! …承知しました 猪股隆一 22.5%
第6話 2011年11月16日 私を殺して! …承知しました 日暮謙 23.4%
第7話 2011年11月23日 死ぬまで二度と笑いません… 石尾純 23.5%
第8話 2011年11月30日 私の過去、すべてお話します 猪股隆一 29.6%
第9話 2011年12月7日 最終章の始まり! 一筋の涙…炎の中で私を死なせて 佐藤東弥 27.6%
第10話 2011年12月14日 息子よ、夫よ、お願い…私も天国に連れて行って! 石尾純 28.6%
最終話 2011年12月21日 本当の母親…それはあなたたちが決めることです! 猪股隆一 40.0%
平均視聴率 24.8%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)