僕が僕で居るためには、君の想いが必要だった。
あの時、僕は人であることを捨てました。
君は僕が人を捨てる前に、出会えた最後の心を許せる人だった。
君の想いを…君に返したから…
僕はまた人を捨てるのかな…そんな風にも思ったりしました。
君の恋が、僕の恋が、君へ愛を…僕へ愛を…
でも、君へ返る想いは、君が君らしく在るための、うたなんだ。
僕はまた僕になる。
まだ、人で居たい。
君に恋をしていたい。
まだ君を愛せる僕で居たい。
だから、生きたい…
心からそう思えて、涙が出てきた。
あの時は、心から死にたいと、流したのに…
今は、心から生きたいと、流してる…
見えると、涙で見えなくなるようなそんな道を歩んで来たのは自分だ。
でも、だから、守れたものあるし、後悔してない訳じゃない、でも、後悔だけじゃないから。
もっと、強く生きたい。
一つだけ決めた事が有ります。
君に、心からの、「ありがとう」を伝えようと。
人の道は、何時だって、何処からだって、始められる事を知りました。
無駄なんて、ものは、ひとつも有りませんでした。
過去も今も、僕は僕です。
そして、未来もきっと僕でしょう。
人の一生を今見える所だけを見て、嘆くより、
今を、どう輝いて生きるか考えたい。
今まで通りすぎてしまった、皆へありがとう。
こんな、僕で良かったらまたよろしくお願いします。
懐かしく、あの頃の、感じが甦るいま。
このブログ閉じようと思いました。
また、再開するときは、このブログを書く者は僕一人じゃ無いでしょう。
でも、再開する保証は無いので、待たないで下さい。
今まで見て下さった方へ、ありがとうございます。
ブログは、もうひとつのアカウントの、ものに戻します。
僕の命花はやっぱり桜です。
今の自分の心を見て、そう言うしか有りません。
また、人として生きて生きたいから。
今、旅立ちの時、さらばさらば。
