前に一度この話をしたことがあったかとは思います。

が、昨日急に悟ったんです。

 

「グルタミン酸Naは強い依存性を引き起こすから危険なのだ」と。

 

昨日のことです。

お腹は空いていない。

でもなにか食べたい欲求に駆られる、なんてことよくありますよね。

 

そのときに思い浮かぶものってだいたい体に悪いものなんですね。

ラーメンやフライドチキンやアイスやお菓子。

 

そういうときって「あ~発芽玄米食べたいなー」ってなかなかならないんですよ。

あの空腹ではないのになにか食べたいという欲求は恐らくグルタミン酸Naが造り出しているのだろうな、とふと思ったんです。

 

グルタミン酸Naはご存知の通り、旨味成分の一種。

自然界にもごくごく普通に存在しています。

それが依存性の成分になり得るのか?

なりえます。

 

なぜならグルタミン酸Naは脳のトーパミンを刺激するからです。

 

自然界にあるレベルのグルタミン酸Naならそこまでの中毒性を引き起こすことは有り得ませんが、味の素やはハイミーなどは調理された料理に更に添加する形で用いられています。つまり食材本来の旨味+旨味なんです。つまり旨味をドーピングしているんです。

 

脳はドーピングされたこの旨味を報酬として記憶します。

そしてこの経験と報酬をまた得ようという意欲を沸き立たせるためにこの経験に対してドーパミンを分泌しやすくします。

(※正確にいうとこんな単純ではなくもっと細かなプロセスがありますが概念としてご理解ください)

 

この作用はパチンコやアルコール、買い物、異性交友などの中毒性や依存性のある行動のプロセスと何ら変わりありません。心地良い経験や快楽に対して脳が記憶し、そしてドーパミンを分泌することでまたその行動を取らせようとするのはありとあらゆる事象において発生するプロセスです。

 

つまり、わたしの直感と仮説が正しければ味の素やハイミーを始めとしたうま味調味料は各社が発表しているようにそれ自体には人体に対する影響が無かったとしても過食や頻食、特定の食べ物に対する依存性や中毒性を生み出す、という作用があると結論づけることができます。

 

そこから考えていくと現代の日本の肥満の多さも解明できて来ます。

今や3人に1が肥満であると言われております。

道行く人達を眺めていても明らかにお腹が出ていて、いざとなったら何キロ走れるのだろう?と疑問を抱かずにはいられない人たちが大勢います。

 

現代人ははっきり言って「過食」つまり「食べ過ぎ」です。

 

人間は本来、飢えに強い生き物とされているのにこれほどまでに食べてしまう理由の一つに先に挙げた「グルタミン酸Naによる中毒性」があるのだとわたしは推測しています。

 

また、そこにストレスが加わることで最悪のループを引き起こしているのだろうとも考えています。

 

ストレスは本来、その状況から抜け出そうとする為に働く生体内反応です。

 

「この状況は危険だ、苦しい、早く抜け出そう」

 

と辛い状況や苦しい状況から一刻も早く抜け出す行動を促すために引き起こされる反応です。なので本来の役割でいればストレスは悪いものではないのです。

悔しさにしろ、辛さにしろ、それらは心をもった人間においては活力に変換されるべきエネルギーの前駆体なのです。

 

なのに、その状態で脳の報酬となるグルタミン酸Naを過剰に含む食品や料理を食べると本来はその状態から抜け出さなければならないのに脳は報酬を受け取ったと勘違いをして、本来取るべきはずのストレスを排除する行動をしなくなってしまうのではないか、と考えられるのです。

 

そして

 

疲労・ストレス

グルタミン酸Naを含む食品や料理の摂取

ドーパミンやベータエンドルフィンの分泌を伴う満足・充足

生活や仕事の維持

ループ→一部の人は肥満や過食に伴う疾患を発症

 

※旨味や甘味は脳内麻薬の一種であるβエンドルフィンを分泌する

 

という構図が成り立つのではと。

また、βエンドルフィンはモルヒネ様の作用をもつ脳内伝達物質で精神的苦痛や痛みを和らげる効果があります。

多くの人は知ってか知らずかは別として、この作用を用いて社会的な苦しみや辛さや不合理さを誤魔化しながら生活しているのではないか、とも自分は思うのです。

 

「覚醒剤としての役割」

 

皆さん、味の素に含まれるグルタミン酸Naがどういうものかご存知でしょうか?

 

グルタミン酸Naは水溶性のグルタミン酸を固形化するナトリウムで結晶化させたものです。本来は液体として発案された物を「それでは使い勝手が悪い」ということでナトリウムに結着・結晶化させて商品化されたのがグルタミン酸Na=味の素です。

 

※自然塩や釜茹塩として摂取するナトリウムに関しては何ら問題ありませんが精製されたナトリウムを摂ること自体、危険性があります

 

脳内においてグルタミン酸は興奮性の役割を果たす脳内伝達物質です。

行動を促したり記憶・学習などの脳高次機能に重要な役割を果たしているとても重要な成分でもあります。(その逆にGABAは抑制性の脳内伝達物質としての役割があります)

 

その逆に過剰摂取をすると神経毒として作用し、アルツハイマー型認知症やうつ病を引き起こすとされています。

 

ここで厄介なのが「脳内でのグルタミン酸の産生量は摂取したグルタミン酸量に応じて生成される仕組みになっている」ということです。

 

「脳内伝達物質としてのグルタミン酸」

 

摂取したグルタミン酸がそのまま脳内伝達物質として使われることは無いそうです。

もし摂取したものがそのまま使われるなら、全部が全部利用されるわけではないでしょうから実際に使われる量は少なく人体への影響も少ない、とは考えられるのですが脳内伝達物質としてのグルタミン酸は摂取量に応じて脳内で産生されるというかなり厄介な仕組みで成り立っているのです。

 

そしてグルタミン酸を摂取したかどうかを判断する受容体というものが人間には備わっているのですがこれが人間の舌の味蕾(ミライ)はおろか、胃の表面にまで受容体が存在するのです。

 

「旨い!!!」

 

と舌で感じると同時に胃でも感知しているんですね。

で、その感知した信号を受け取って脳内でグルタミン酸が産生されます。

この仕組みは抑制系の神経伝達物質として脳内で利用されるGABA=γ-アミノ酪酸でも同じ過程を経て産生されるそうです。

(簡単に説明しておくとグルタミン酸はアクセル(興奮性)、GABAはブレーキ(抑制系)の役割を果たしています。)

 

つまり大量にグルタミン酸を摂取すればそれだけ脳内でグルタミン酸が大量に産生されるのです。

 

長期的なリスクとしてはアルツハイマー病やうつ病が指摘されていますが、わたしはグルタミン酸が脳内で過剰に分泌されると本来であれば体を休めるべき状態なのにその興奮作用によって働けてしまう危険性があるのではないか、と言う部分を危惧しているのです。それがグルタミン酸が一種の覚醒剤だと認識している理由です。

 

脳内に疲労物質(アミロイドβ等)が溜まれば本来の脳の仕組みであれば積極的に休もうとするはずです。 それがグルタミン酸が過剰な状態が続くと脳も体も休もうとしなくなってしまうのではないか、と。

 

この興奮作用が睡眠の邪魔をして睡眠の質の低下にもつながるとも考えられます。

 

過剰なグルタミン酸は脳内において神経毒ともなりますからこれと併せて考えれば

 

①脳内老廃物質の蓄積・・・アルツハイマー・痴呆リスクの増加

②睡眠時の脳内老廃物の除去時間を延長させる=睡眠ニーズの増加

③アルツハイマー型認知症のリスク増加

④うつ病のリスクの増加

⑤睡眠負債の増加=意志力や気力の低下

⑥快復することがない慢性疲労

⑦食欲増加に伴う過食=肥満・生活習慣病リスクの増加

⑧外食頻度の増加=痴呆症・肥満・生活習慣病リスクの増加

(外食産業で使われているサラダ油は脳神経細胞を死滅させる)

⑨興奮性のあるものに対する依存・中毒性の増加(特にアルコールなど)

⑩怒りの感情の増加(これはわたし個人の主観的感覚)

⑪アルコールの摂取量の増加(Naは口を渇かせる働きがあるため)

⑫※アルコール摂取量増加に伴う認知症リスクの増加(付随的)

 

などの結果につながるのではないかと考えられるのです。

 

ここまで書いておいてなんですが、わたし個人は自分以外の人たちがグルタミン酸を摂取することについては何の異論もありません。

何を食べるかはあくまでも個人の判断と責任だと思っています。

 

「提供する側はどうなんだ?!」

 

と訝(イブカ)る方もいるかも知れませんが正直言って人間なんてそんなものです。

良い人面(ツラ)をして、その裏では他者を使役して、利用して、労働を搾取して、より自分が優位に立ち、良い思いをしようとする低俗な人間なんて残念ながらこの世に五万といます。現代人の精神レベルなんて所詮そんなものです。

 

本音を言えば心の中では

 

「何がEat well,Live wellだよ。笑(味の素㈱の標語)」

 

とは思っています。笑

それでも平気で人を殺していた100年・200年前に比べたらまだそれでも進歩したほうだ、と思うしかありません。

技術力だけはエネルギー革命で100年分進化しましたが、人間の精神性の進歩なんてものはカタツムリの歩むスピードよりも遅いのです。

 

それが人間における現実なので共に受け止めていきましょう。

 

話がそれましたが、これがわたくし個人が

 

「味の素を始めとしたうま味調味料が危険である」

 

と考える理由です。

この理論が科学的であるか?と問われれば科学的ではないと思いますのでそういった旨の議論や討論、または正当性を主張をするつもりは毛頭ありません。

あくまでもわたしの解釈です。

 

ただ単純に

 

「自分は味の素やうま味調味料をこのように理解・解釈しているので危険であると認知・認識している」

 

というだけのお話です。

 

食べる・食べないも個人の勝手です。

この理論やわたくし個人の解釈をもって人様の行動をコントロールしようなんて想いはありません。

 

個人の判断や選択はあくまでも個人の責任です。

それが「生きる」ということだと思っています。

 

ただわたしは

 

「味の素は本当に危険なのか?それとも安全なのか?」

 

という問いをかれこれ自分の中で6年以上も考えていたので、その疑問に対する一つの答えを出したく、このブログを綴りました。

 

※その間(かん)に日本旨み調味料協会の理事の方や味の素をやたらと多用する料理研究家のりゅうじさんともお話させて頂く機会を頂きました

 

※前職で味の素㈱は大口の取引先でした

 

わたしと同じように味の素やうま味調味料の危険性や安全性について疑問や疑念を巡らせている方の助力になれば幸いです。

 

ちなみに、ですが日本における65歳以上の認知症の人の数は現在約600万人。

(今後更に増加していく見込み)

認知症の前段階とされる「軽度認知障害(MCI: mild cognitive impairment)」と推計される人の数は約400万人。合わせると1000万人もの人々が認知症および軽度認知障害を患っている計算になります。

 

また日本国内におけるうつ病患者数は平成29年度の時点で127万人、それに加えうつ病・うつ状態でありながらも医療機関で診断・治療を受けていない潜在的な患者が360〜600万人もいると推定されています。

 

※それと同時に2020年の抗うつ薬(SSRI等)など中枢神経領域治療剤の市場規模は11年比29・8%増の6678億円、また認知症治療剤の市場規模も同94・0%増の2471億円と大幅に拡大するとの調査結果が富士経済社より発表されています。

(製薬会社は儲かって仕方ありませんね。)

 

これらの事象に関して

 

グルタミン酸Naの摂取量増加との因果関係は不明

 

ですがこれだけ多くの人が認知症やうつ病に悩まされているのが現実です。

 

大事なことなので2回言いますがグルタミン酸との因果関係は不明です。

 

ご精読、有難う御座いました。

こんにちは!

 

このブログを更新するのも約1年半振りになりますが皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

完全に辞めていたこのブログを今日、突然書こうと思ったのは他でもなく

 

「このブログを愛読してくださっていた方々だけにはどうしてもお教えしたい」

 

という事があり、突然ではありますが今このブログを書いております。

 

それは他でもなく今回のコロナ騒ぎについてであります。

もし、未だに

 

「コロナが2類相当に分類されるべき強力な感染症である」

 

「マスクやワクチンは必要である」

 

と信じ込んでいる読者様にあっては読まれないことをお勧め致します。

 

ここから本題に入ります。

今回のコロナ騒動における本質的な問題についてお話致します。

 

「馬鹿につけるクスリは無い」

昔から日本では「馬鹿につけるクスリは無い」と言われてきました。

和多志自身も幼少の頃からよくこの言葉を耳にしてきましたし文字通り、馬鹿につける薬は無いとそのままの文で受け取ってきました。

ですがこの言葉を脳科学的に考えるとその解釈が変わってきます。

 

「痴呆症を治す薬は未だに開発されていない」

 

現在、推計ではありますが日本国内における認知症患者の数は630万人とされています。

言わずもがな、認知症は脳の病気であります。

認知症は脳内にアミロイドβと言う脳内老廃物質が蓄積し脳細胞が過疎化することによって現実に対する認知・認識能力が著しく低下する病気です。

かくいうわたしも叔母を認知症で亡くし、その症状をこの目で目の当たりにしてきたのでその酷さは多くの経験者の方同様、理解しております。

 

文頭でもお話した通り「馬鹿につける薬」はありません。

それは脳を良くする薬は無い、という意味と同義です。

そして脳を治す薬もありません。

 

これは偶然でもなく事実として脳細胞を増やす「薬」は開発し得ないからです。

唯一、脳を正常に機能させ、正しい現実認知機能を維持するのに必要なのは

 

「脳にとって正しい食事と運動」

 

ただただこれだけしか無いからです。

脳細胞の成長と維持に必要不可欠な栄養とBDNF=脳由来神経栄養因子が分泌される適度な運動があって初めて脳の健康は維持されます。

そしてその健康な脳があって初めて人は現実を正しく認知・認識し何を恐れて何を恐れるべきではないかを判断できるようになります。

 

先程書いたように日本人の痴呆患者の数は年間602万人近くに昇ります。

ただこれはあくまでも「痴呆」と診断された人の数です。

その予備軍に相当する人たちは当然その何倍も居ることは想像に難しくありません。

※痴呆症に関する分かり易い説明に関してはこちらから

 

認知症患者はどれくらい?生命保険文化センター

 

「欠陥食品によって壊れされる脳」

 

このブログでも何度もお話していますが、脳を酸化させるキャノーラ油やサラダ油、穀物によって育てられω-6脂肪酸が多すぎる畜産動物、食物繊維に欠ける白米や小麦粉、又は精製砂糖、農薬野菜、添加物、人口甘味料、過度の飲酒・・・これらはすべて脳の成長・維持を阻害し脳内にアミロイドβを蓄積させます。

(わたし自身、これらのことを強く意識するようになってから相当頭が良くなりました。)

 

では、現代日本においてこれらの事を知っていてなおかつ意識して生活している人たちが一体どれくらいいるでしょうか?

恐らく1%にも満たないと言うのがわたしの実感です。

 

と言うのもわたしが以前所属していたヘルスケア企業で脳に関するセミナーを行ったのですがこれらに関しての正しい知識を有している人は10人中1人だけでした。

その一人も非常に勉強熱心で20人以上居る栄養士の中でわたしが唯一尊敬していた管理栄養士、ただ一人です。

 

日常生活において平然と脳を侵食する欠陥食品を何十年も摂取し続けていれば、例え痴呆までいかなくとも脳の現実認知機能は低下し、現実的に適切な行動力と言うのは確実に低下します。

 

あまりこの表現はしたくないのですが、この状態は「子どもの脳」に近い状態とも表現できます。

未発達の脳を有する子どもたちの現実認知能力は非常に低く、現実的な行動能力は皆無とも言えます。ウルトラマンやサンタクロースが本当にいると信じ、見えもしなしおばけを必要以上に恐れます。そう言ったものを彼らが本気で信じられるのも言い方は悪いですが現実の認知能力が低いからです。

 

「つまり・・・」

 

つまり。

今回のコロナ騒動で多くの人たちが感染を恐れてマスクをして、治験中で1200種類の副反応があるワクチンを接種し、それで本当に感染症を防げると信じ込んでしまった事の本当の背景は

 

「欠陥食品摂取による日本人の脳細胞の劣化」

 

これに尽きます。

脳細胞の劣化による現実認知能力の低下、そこにメディアによる洗脳、この2つが相まって多くの人が騙されたのです。

事実としてコロナによる死者数は2年半近くの累積計算で2万8千人しか死んでいません。

(そもそもコロナだけ2年間の累積計算なのはかなりおかしい話ですよね)

それでも大した数ですし、その背景にいるご家族のことを考えると胸が痛くなるのですがガンや肺炎、脳の疾患による死者数はその比ではありません。

例えばの話、2020年はガンだけで378,385人も死んでいます。

(男性220,989人、女性157,396人)

これでもし、多くの人たちが本気でガンを恐れてAGEsを含む食品を積極的に避けていると言うなら頷けるのですがマスクを付けてマクドナルドに並んでいるところを見る限り、そうではないことが伺えます。

 

コロナ後遺症が云々、という方々もいますがハッキリ言って脳の疾患による後遺症のほうが遥かに酷いですし後遺症を患う確率も脳疾患のほうが遥かに高いことは明白の事実です。

令和2年に脳卒中が原因で亡くなられた方は10万2956人です。

脳卒中の中でも脳梗塞を患った場合73%の確率で何らかの後遺症が残ります。

死亡率も7%とコロナよりも恐れるべきなのは明白です。

ちなみにコロナ後遺症と呼ばれる症状の割合は4人に1人発症するという統計が国立国際医療研究センターから出ていますので発症率は25%です。

これだけでも本当に恐れる病気が何なのかが分かります。

(母が水頭症のわたしは脳障害の後遺症というものをよくよく理解しています)
 

「騙される脳・気づく脳」

 

わたしは今回のこの件を介して今までずっと疑問であったことが一つ解決しました。

 

「なんでこんなにも多くの人が詐欺にあうんだろう?」

 

これはずっと疑問の一つでしたが、今回のこの「脳の劣化による認知機能低下理論」に至り、やっと理解できました。

騙されるんです。脳が正しく機能しなければ何が現実で何が嘘か分からなくなるです。

そういう脳の状態だと、下手をすると何を言っても信じてしまうんです。

それは子どもに「サンタはいるよ」と言って彼らが本気で信じてしまうのと同じ原理です。

彼らは良い意味でも悪い意味でも本質を疑うことを知らないからです。

※令和元年の累計ですと285億円もの被害が発生しています。

 

この結論に至ってからわたし自身、コロナを信じてる人を説得しようとするのも否定するのも基本的に止めました。

なぜなら言っても仕方が無いからです。

彼らはテレビがスポンサーの単なる広告媒体でしかない、という事すら知らずテレビは真実を伝えてるものだ、と本気で信じ切っています。(ある種の宗教ですね)

テレビはスポンサーの都合の良い情報しか発信しない、という事は全く知らずテレビで報道することは真実だと捉えています。

 

ハッキリ言います。

そういう人につける薬は無いです。

悲しいかな。

 

仮にもし、彼らが脳細胞が正しく成長するような食事に切り替えて適切な量の運動をすれば

現実認知が正しく正常化して、今考えていることがおかしい事に気がつくと思います。

でも現時点では説得のしようがありません。

脳細胞が劣化・萎縮すればするほど人は新しい情報の収集・認識を拒むようになります。

一般的に言う頑固という状態です。

頑固になることを頭が固いと言いますがあれは正に脳細胞が萎縮して脳が固くなっていることを言い当てています。

だから大抵の場合、統計データを並べても「いや、テレビの方が正しい」ってなります。

 

「学歴があって頭が良いと言われている人でもコロナの存在を肯定してる人はいるけど?」

 

確かにいます。

いますが、勉強ができることと現実認知能力が高いこととは丸で別の話です。

勉強はできなくても素晴らしい現実認知能力の高さで多くの人の人生に貢献している人をわたしは何人も知っています。

それとは逆に学歴があるのにも関わらず現実認知能力が低く、まるで仕事ができない人も多く知っています。

もし学歴の高さ=現実認知能力なら日本の政治も官僚ももっとまともになっていることでしょう。(皮肉)

そもそも論として学業で用いられる脳と現実を正しく認識する脳では主だった部位そのものが異なります。なのでたとえ高学歴でも簡単に騙される人は大勢います。

かつてサリンで日本を震撼させた某宗教団体も高学歴の人が大勢いました。

つまりはそういう事です。

答えが決まっている問題を解く脳と現実を正しく認知する脳は異なります。

 

「脳細胞を正常化させる薬は無い」

改めて結論に至りますが、脳細胞を正しく機能させるには正しい食事と正しい運動しかありません。これを昔風に乱暴に言うと「馬鹿につける薬は無い」という表現になります。

幹細胞技術が発展すれば可能性はあるかもしれませんが現時点ではありません。

 

多くの人がいとも簡単に騙されるレベルにまで日本人の脳は劣化させられている、これが日本の悲しき現実です。

 

敗戦後、GHQによって捻じ曲げられた日本の食文化がこの現実を引き起こしたのです。

 

そういった情勢とは反するようにかなりの人がコロナ騒動そのものが嘘であると既に気づいていらしゃる事もまた事実です。

わたしの知人にも大勢います。

ただこれだけの人たちが「いとも簡単に騙された理由」まで理解した人は少ないと思います。

 

嘘に気づいた人の中にはコロナ肯定派を「コロナ脳」「ワクチン脳」と揶揄したり、馬鹿にする人たちを大勢見かけますがはっきり言ってそんなコトを言い続けても何の意味も発展もありませんしただの感情的鬱憤を吐いているだけに過ぎません。

自分の思い通りにいかない苛立ちをぶつけているに過ぎません。

 

もし、コロナの嘘に気が付いたのならするべき事は一つです。

 

まだまだあるこの社会の嘘を見破ることです。

 

化学洗剤、白米、砂糖、消臭剤、柔軟剤、水道水、油、農薬、遺伝子組み換え作物。

 

わたしたちが不健康になり、そして脳の機能までもが失われて、挙げ句の果てには搾取されてしまう「罠」は生活の至るところに存在しています。

 

コロナの嘘に気がついた人はそこに留まらず、社会に蔓延る「資本主義的な欺瞞」にもっと気がついてください。

必要で無いものを必要だと思い込まされ、搾取されている事に気がついてください。

安全だと思って当たり前に使っているそのシャンプーに含まれる成分を調べてみてください。

それこそが我々に唯一できる賢い選択なのです。

 

毎度の如く長くなりましたが、ご精読いただきましてありがとうございます。

もし、ご共感頂けましたらイイね!していただけるとまた書こうかな、という動機になります。笑

と言うのは冗談でこの2年間で磨かれた理論をまた多くの人に共有していきたいと思っております。

 

お初目に掛かる読者様に至りましてはお気に入り登録頂けると幸いで御座います。

改めてご精読ありがとう御座います!

こんにちは♪

 

日が空いてしまいましたが皆さん、いかがお過ごしでしょうか?♪

 

唐突ですが・・・

 

このブログをやめます。

 

まぁそんなに読者さんのいるブログでも無いので大きな影響はないと思いますが一応ご報告しておこうかと思いまして。

ただ読んでくれている皆さん、色々実験中でお伝えしたいこともあったのですが、あえてそれも言わずに終わらせていただきます。

理由についてですが、今は言わないでおきます。

ただ一言。一言で言い表すのなら

 

一字不説

 

ということです。

 

正直ですね。

 

達しました。

 

どうすれば健康かつハイエネルギーの状態で居られるのか。

完全に理解しました。

自分はそれを「Health-fullfilment理論」と呼んでいます。

self-fullfilmentつまり「自己実現」とhealth=健康を掛け合わせた造語で

 

「健康充足による自己実現」

 

を可能にする理論で主に脳科学、栄養学、腸内細菌学、生理学、心理学を掛け合わせたした科学的見解にナポレオン・ヒル博士が提唱した成功哲学を掛け合わせた理論です。

そしてその理論によって自身の経済的独立性を保ち、社会に依存することなく自分自身の文化で生きる為の手法もその中には含まれています。

自己実現の定義及びその至る結果についてはA・マズロー博士の研究を主として参考にしました。特に人間性の心理学の中で描かれている自己実現者の特徴と大脳生理学の話のリンクは今回の理論を大きく前に推し進めてくれました。

また心理学者のケリー・マクゴニガル博士の著書も今回の理論に至る大きな手助けとなりました。

 

ただ、問題があります。

これだけ多くの学問を介した理論です。

説明するだけで相当量の時間がかかります。

年単位で掛かります。

 

正直言ってそれを今書いてる場合なのか?

 

と思ったんです。

それに多くの人がコロナというあんな簡単な手口の嘘に騙される世の中にあってこの理論はほとんどの人が理解できないだろうな、とも思いました。

そもそも真の意味で自己実現を目指している人すらほとんど居ない世の中にあってこの理論を公表することに何の意味があるのか・・・しばらく自問自答してみましたが見当たりませんでした。(自己実現の欲求が消失してしまう理由も理解しています)

 

それなら自分自身がこの理論を実行する為に時間を割いたほうがいいな、という結論に至ったのです。

水溶性食物繊維の大腸内発酵と大脳の発達を掛け合わせてそこに深層自己説得とBDNFの分泌をかけ合わせれば・・・なんて話を説明するだけでも相当の労力を要します。

でも、わたし自身は理解しているのでそれを習慣と行動で実現できます。

もぉそれでいいな、と。それで確実に自己実現に至る道は拓けるわけでそれをわざわざ人に話す必要はないな、と。

胡散臭い自己実現セミナーをやるつもりもないし、それで儲けようとも思いません。

 

今までは多少なりとも承認の欲求があったのだと思います。

だからこうしてブログも書いていました。でも今はそういった欲求にすら左右されなくなりました。人に認めらたいという承認欲求を超越して、今自分の中にあるのはひたすらな成長欲求と自己実現の欲求だけです。

自分がどれだけ凄くなったとしても誰にも知られなくていい、とすら思います。

その方法論を誰かに話したいとも思わないし、誰かにその理論を認めて貰いたいとも思いません。

 

だから今回、もぉ話すのはやめようと言う結論にも至りました。

 

ブログをやめることで進化は更に飛躍するだろうとも確信しています。

実際、ここ最近の自分自身の成長は目まぐるしく、情報発信するのすら追いつかない状況です。新たに習得した文化的技術や社会に頼らなくても生きていくためのスキルはこれまで以上に安心の欲求を充足させるものであり、それが承認の欲求超越につながっているのだなとも理解しています。

ただ、そこまで話せば先程の理論以上に技術的な話や自然界との向き合い方など本当に多岐に渡ってしまい説明しきれません。

 

で、諦めました。笑

お金は自分の力で稼げるので有償で提供することにも正直興味ありません。

そもそも求めている人がいるのかどうかすら疑問ですからね。

 

まぁあまり長々と話しても結論は同じですのでこの辺で終わりにしたいと思います。

これまでお付き合い頂き有難う御座いました。

 

皆さんが今後とも健康でいる事を心よりお祈り申し上げます。