湿気とミネラルと異国の香りを帯びた風纏う波打ち際は、何故かフランソワーズ・サガンの『悲しみ... 🐚湿気とミネラルと異国の香りを帯びた風纏う波打ち際は、何故かフランソワーズ・サガンの『悲しみよこんにちは』がふっと浮かんでくる。 わたしの人生と一欠片も伏線は無いけれど… 余情に浸る束の間。 我に帰るや目の前には課題図書📖 我が腹より出でし授かりものは愛のギフトとしてわたしの為にと借りて来る。 わたしの為に読み易いものを、と。何冊も。 起き抜けのレモネードのように さらりと入り すうっと体内にしみ込んで ズシリと錨をおろす言葉のリレーは苦にならない。 それより何より いつからだろう、立場の逆転現象がね。。 種を蒔いたのはわたし。 刈るのもわたし。 KAORIさん(@sakurakupi60)が投稿した写真 - 2016 Jul 3 6:05am PDT