現地銀行系クレジット Visa 約279201円 → 約56470円 (222731円減)
現地銀行系クレジット Master 約48111円 → 完済! (48111円減)
友人 約125820円 → 約99227円 (26593円減)
借金総額 約1363917円 → 約1122751円 (241166円減)
(「約」がついている部分は現地通貨で借りているため)
給料が入ったのでできる範囲内で全力で返しました。とりあえず現地銀行系クレジットのMaster完済です。
ギャンブル依存症の人の中で、勝っている人は恐らく0.01%にも満たないでしょう。依存でなく勝っている人はそれより多いとは思います。一度だけやって勝ち逃げすればそれは勝ちになるのですから。
「勝ち逃げ」ができないのが依存症なのです。
あくまでも自分の場合ですが、下のような心理状態になって結局クレジットカードの限度額まで負けました。
ショボ勝ち
↓
↓(あれ?自分勝てるんじゃね?)
↓
ショボ勝ち
↓
↓(喰える!)
↓
大勝ち
↓
↓(毎週、毎日でもやろう!)
↓
大負け
↓
↓(ちょっと調子悪かったけど今まで何度も勝ってるんだから次もいけるはず…)
↓
ショボ勝ち
↓
↓(この調子でこの前の大負け分取り戻すぞ!)
↓
大負け
↓
↓(やばい、これ以上負けると生活が…でもこの額を取り戻す一番の近道はギャンブルだ…)
↓
大勝ち
↓
↓(プラマイゼロまで持ってきた!よし、この調子で今まで無駄に使った時間分稼ぐぞ…)
↓
超大負け
↓
↓(全然駄目だ…資金も尽きた…もうギャンブル止めよう)
↓
二、三日の禁ギャンブル
↓
↓(なんだこの不毛な生活。今まで苦労して稼いだ金はどこに?こうなったら「毒を食らわば皿まで」だ…)
↓
借金をしてギャンブル→大勝ち(この時点で「借金をしてギャンブルをする」事に抵抗がなくなる)
↓
↓(よし、借りた金は即返そう。このままプラマイゼロまで持って行って止める!)
↓
超大負け
↓
↓(はぁ、また負けた…。金借りてリベンジすっか…)
↓
超大負け
↓
↓(こうなったら限度額までやってやる…。また「あの」大勝ちが来るはず…)
↓
超大負け
ギャンブルによるカイジのような「人生逆転」なんて存在しません。存在したとしても、「再逆転」がすぐに待っています。一度でも「再逆転」が起こってしまえば、その時には既に「再々逆転」の資金なんてありません。結局胴元が勝つのです…。