お嬢が日曜日から初の親無しコンクール遠征に挑戦。学校行事とは違い、毎日緊張の連続を過ごす訳で…。
いつもの威勢のよさは何処へやら。

もう4年生、されど4年生な訳で…。

コンクール会場ともなれば、高校生でも親がついて回ることの多い世界。

うちにはうちの事情がある。しかし、お嬢が目指す道では避けて通れない遠征…。

お嬢が信じる道を行くには、人と違う手段を取らざるを得ないという結論で。
先生に無理を承知でお願いした。

今回は結果ではなく、まず、心を強くすることが目標。結果発表を見る時、いつもは後ろで待っていたけど、それも無し。ちゃんと自分でお世話になった方への報告まで考える力を養わなければならない…。


親心。正直言うと心配。

だけど今だけが良くても先に繋がらないのなら、先を見据えて今を乗り越えなければ…。

親という立場はいくつになっても修行が必要だわっ。
強くなったよ、私。多分ね。

抱き合って通過を喜んだ瞬間も、
入賞出来ずに悔し泣きするお嬢を受け止める瞬間も、今回を乗り越える糧にちゃんとなってる筈。


一週間分の荷物を一週間かけて用意しながら…今日荷出しする。
母のエールもたくさん詰めて。


頑張れ!お嬢‼
頑張れ!自分‼



iPhoneからの投稿
癒しのマッサージ…大好き。

昔からお嬢の足をケアするため、人にも自分にも
”ご褒美”マッサージをしている。

九州へ帰省中、長旅のご褒美にリフレクソロジーを受けに行った。



主に足の反射区を揉み解すわけだが…

疲労が溜まっていると、思わず叫んでしまうほど痛い…。


夜に通っていたので、人の居ない店内に響く唸り声…。

コリほぐしだと大概爆睡してしまうのだが…

これは絶対寝れないね!なんてお姉さんと話すこと10分…。

だんだん声を出すことが億劫になり…



唸りながら寝てしまった…(汗)

この時のお姉さんの手が忘れられず、出発の朝、再び…。



施術してくれる方によっては手からオーラというか…

手がしゃべっているような感覚がするのね。

人柄が出てるというか…



このお姉さんは向上心の強い、それでいてやわらかい人柄…が出ていた。

たまたま、バレエスタジオのジャージを着ていたのをお姉さんが気づき、話しかけてくれた。


そして自分もバレリーナを目指していた時期があり、今は趣味でやってますと言う。



やっぱりなぁ…。

お姉さんの手には葛藤を乗り越えた感がすごく出ていたもん。


本当に好きで目指していたもの…
でも、時に自分では解決できない問題にぶつかり夢を諦める…
そんなことがよくある世界。

でも、お姉さんは好きなことは辞めなかった。
ハードルを下げて、継続を選んだ。

強いなって思った。
本当にバレエが好きなんだなぁって。

応援される側から応援する側になったことにより
得たものもたくさんあったんだろうね。


そんなお姉さんの手は

”負けないで!””諦めないで!””肩の力を抜いてあせらないで…!”

って言っているように私は聞こえたな…。

どうも最近…

”言葉の裏読み”というキーワードに直面することが多い。


この夏、旦那さんに

”お前の話す言葉は裏読みしか出来ない!”

などと、なんとも凹む投げ台詞を頂戴いたしましたが…。



集団行動になると何人かはこの”言葉の裏読み”をする人も出てくる。

取りまとめ役の立場なので、人前では言えないことは直接相談にこられるのだが…

大半がこの”言葉の裏読み”をし過ぎての被害妄想が誇大になっていることが多い。


私もそういう時、もちろんあるからわからない訳ではないのよ。



間に挟まった場合、どう訳そうか…?困ってしまうこともある。

想像を超えるような裏読みなんかもあるのでね(汗)

たまに越えすぎて…理解不能なときもあるけど…。


単に文字の羅列ではない言葉。
そこには様々な感情が込められている。
そして…人によってはその感情が際立っていることがある。

感覚的なもんなので、うまく説明できないけど…。


私はメールでも同じように、言葉から発せられる”色”をみる。いや、感じる。

あ、霊能者じゃないよ。あくまでも感覚。
気のないメールはいくら文字で取り繕ってもバレてる。



言葉の裏をかくより、言葉の色を見たほうが相手の気持ちはわかりやすいと思うんだけど…。



言葉は言霊を持つ…。

これ、心底信じるね。