先にこれだけ言わせて下さい。
ここの所、如何せん忙しいのが本当の所。
中々文章がまとまらず、四苦八苦しながら書かせて頂いてます。
当初にも書いた通り、読み辛い文章であったり、不快に思われるかたも居るかと思いますが是非ともご了承下さい。
俺も久しぶりのブログであり、尚且つ、出逢いの頃からを思い出しながら書いていますので、表現が曖昧であったり伝わり辛い面もあるかと思います。
相手や自分の名前を出さない事の難しさも痛感しております。
なので、乱文をお許し下さいませ。
さて、ここからがお泊まりのお話。
先ず朝一番、迎えに行きました。
彼女は軽く遅刻。
まぁ、女子は準備大変なんで多少の遅刻は全然オッケーです。
比べるつもりは全くありませんが、過去の彼女には最大五時間以上待たされたことも有りましたしね…
それでも、ディズニーの開園時間には余裕で間に合います。
ディズニーの近くまで早々に移動し、先ずは朝ごはん。
彼女慌てたらしく、メイクがちゃんと出来なかったようでご飯のあとにメイク直し。
落ち着いたところで現地に向かいます。
チケットを事前に取っていたのもありすんなりと入園。
そりゃあもう、夢の国。
そして俺にとっては更に夢の時間の始まり。
アトラクションに乗り、移動し、お土産見たり、色々食べたり…
あっという間に夜です。
しかし、閉園迄居て宿泊先のホテルにチェックインする予定でしたが彼女が疲れてしまい予定を繰り上げてのチェックイン。
ここから想定外の出来事が起こりました。
何と彼女、早々に寝てしまうというサプライズΣ(゜Д゜)
何度も起こし、ようやく起きたのがご飯を食べるちょっと前…
もっと沢山今日の話したかったなぁ…
でも、まぁこの後少しは話せるだろ~……
と、甘い考えを起こしていました。
さて、ご飯も食べ(ビュッフェでした)部屋に一度戻りましたが、お互い大人(彼女もこの時には二十歳越えてました)だし、お酒飲もうという話に。
でも、バーとか行きたくない、部屋で飲もうと。
俺はパシりの様にそそくさと売店に行き、大量のお酒買って部屋に行くと…
寝てる…
どうしようか…
「お~い、買って来たよ~?飲まないの?」
軽く起こすも反応無し……
ん~…
とりあえずTVでも見ながら少し待つか。
あ、この隙に風呂も入っちゃおう。
一頻り出来ることやってもう一度起こす。
でも、反応なし。
よし、とりあえず一人で飲んじゃえ!
起きたら一緒に飲もう。
でも、彼女は朝まで起きることはありませんでした。
当然、ね。
俺らはまだ付き合っても居ないしそういう邪な気持ちだけで動いてはいけないと思ったんです。
ましてや俺はいい歳した大人。
でも、男女で一対一のお泊まり。
期待が無かったと言ったら嘘になります。
きっと彼女も俺に惹かれてきてくれているのかもなぁ、と思っていただけに虚しくなり一人でガンガン飲んで、ベロベロに酔いました。
寝込みを犯う?
そんな無粋なこと…(酔っていたし一瞬考えちゃいましたけどw)しません。
この日を境に俺は彼女がちゃんと俺を好きになるまで手は出さないと心に決めたのです。
彼女が寝てしまったのは俺を試したのでは無いか、と。
今の段階で手を出すような最低な男はゴメンだ、って暗に言われたような気がしたので。
こうして、俺の長い長い夜は明けて行ったのでした。
次は二日目の様子を書きますかね。
ここでも自分のミスで波乱が起こりましたので(^o^;)
それではまた。