18日はAMフリー走行、PM予選、予選はノックダウン方式で3セット行われる方式でした。
18日は予報では午後雨は上がるってことだったんですが、雨はずっとあがらず、小降りになったり結構降ったり、という変化の激しいウェットコンディションとなってしまいました。
No.19:JP・オリベイラ、No.20:アンドレア・カルダレッリ、揃ってピットアウト。
午前中のほうがまだ路面はハーフウェットだったのですが、予選に入るとヘビーウェットに。午後へ向けて天候が改善するだろうと見込んだ車が軒並み苦戦する状況へ。
No.1:中嶋一貴
No.2:アンドレ・ロッテラー
No3:ジェームス・ロシター
No4:ウィリアム・ブラー
No7:平川亮
No8:小林可夢偉
No.10:塚越広大
No.11:伊沢拓也
No.16:山本尚貴
No.18:中山雄一
No.19:J.P.de.オリベイラ
No.20:アンドレア・カルダレッリ
No.34:小暮卓史
No.38:石浦宏明
No.39:国本雄資
No.40:野尻智紀
No.41:ナレイン・カーティケヤン
No.64:中嶋大祐
No.65:ベルトラン・バゲット
一貫してヘビーウェットのセッティングを詰めたインパルの2台が速く、No.20のアンドレア・カルダレッリ選手がポールポジション、No.19のJ.P.de.オリベイラ選手がフロントローという結果に。No.64の中嶋大祐選手が3位に滑りこんできました。
雨があがることを期待した予選でしたが結局あがることはなく、終始雨という中、帰路につきました。