今年はバタバタしてて体調もあまり芳しくなかったのですが、最終日だけ少し覗きに行ってみました。
今回まず感じたのは、メーカー直系ブースがいつも以上にでかかったということ。その分、良くも悪くもオートサロン全体のジャンク感が減ってモーターショー化した気がしました。
そしてトークショーの多さ。モータージャーナリストはもとより、レーサーや監督のトークショーが目白押しで、本来であれば全日程で虱潰しに参加したかったところですが、最終日だけだともちろんとても回りきれず。実は中央ホールにはほとんど行ってません。

ガッチリした体躯が印象的な辰巳監督。シーズン終了時のインタビューで、来季続投は無さそうな弱気は発言がありましたが、どうなんでしょうか。トークショーでも「今季こそ!」みたいな前向きな発言はあまりなかったような・・・。

GT300の井口選手、山内選手コンビ。仲良さそうな感じでとても明るい印象でした。まだ若いですし、これからがとても楽しみ。

ラリー屋さんの新井選手と鎌田選手(見切れててごめんなさい)。ホントは自分もラリー選手だったので、この二人のほうが身近な感覚。新井選手は特にずっと第一線で活躍されてるのですごいですよね。

↑こんな風に、自分のスマホ画面はジェームス・ロシターのドライブするKONDOレーシングSF14が壁紙なのですよ実はw