Peacefulにいきましょう

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たまに撮った写真などあげていこうかと思います

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翌日曜は決勝。今回は指定駐車場が取れなかったために、夜中に移動してゲート前で夜を明かす作戦。

にもかかわらず、ゲート前のスペースは溢れ、臨時駐車場での待機にw
No.6の駐車場に停めれるかなぁと心配してましたけど、無事停められましたε-(´∀`*)ホッ

午前中のフリー走行で中嶋大祐が300Rで大クラッシュをしまして、心配しましたけど後でパドックで無事な姿を見かけました。怪我がなくてよかったですね。

↑まっすぐ突っ込んでるブラックマーク、大きく曲がったガードレールでかなりのクラッシュであったことはわかってもらえると思います。

決勝はスタート直後の1コーナーでポールのストッフ、フロントローの石浦が絡んで脱落、特に石浦は6位くらいまで下がってたな。ストッフは4位での追撃。

トップはJP・オリベイラ、中嶋一貴が6位スタートからのジャンプアップで2位に浮上、3位になんとベルトラン・バゲット。彼がこんな上位で走ってる姿を俺は知らないw


15ラップの1コーナーで国本がスピン→SC導入→一斉ピットイン→リスタート。
でも順位の変動はほぼなし。
で、よくわからないけど小林可夢偉がドライブスルーペナルティ。可夢偉はここで下位に沈んでしまいました。


25ラップくらいで山本尚貴にトラブル。リタイアかとおもいきや、結構な時間、ピット作業のあとなんとか復帰。


ここからしばらくは関口雄飛とロッテラーの5位争い、


カーティケヤン、石浦宏明の8位争いが続きます。


45ラップ付近で3位バゲットが急にペースが落ちて4位以下の面々に集中砲火を浴びる格好に。48ラップに入ったところで関口、ロッテラー、バンドーンに一気に抜かれちゃいます。

が、その1コーナーでバンドーンがコースアウト!でリタイアへ・・・


51ラップでトップがオリベイラに入れ替わり、バゲットはブレーキトラブルでリタイア、ファイナルラップコントロールライン直前で石浦がカーティケヤンを抜くという劇的なシーンもありました。



45ラップ以降でバタバタと順位が入れ替わっていくという最後まで目の離せない好レースだったと思います。

最後はシャンパンファイトで〆

うれしそうだね。この一瞬のためにやってるんだよねみんな。スゴイと思います。

レース後、そこかしこでインタビューされてるドライバーを見かけました。


二郎さん&バンドーン

石浦選手:オートスポーツのインタビューだと思われます。