「運が無ぇ~なぁ…」
「ついていない…」

良く使う言葉である…

「運のいい人」
「運の悪い人・ついてない人」

の違いについて
聞いた事がある…

運のいい人は転がって
来た運をキャッチして
上手く利用が出来ている人
であるという。

逆に
運の悪い人・
つきがない人は
転がって来た運を上手く
キャッチ出来ずに
運が流れて行って
しまっている人らしい…

運を掴む瞬発力と
それがハズレでは無いと
見極める眼力が関わって
くるという。


例えるなら…

キラキラと輝いた
ダイヤモンドだと思い
掴んでみた物の
実は只の光った石ころで
どうしょうも無い物だった…

というような感じである…

どうしたら
眼力や瞬発力が養われる
のだろう…等と
考えてみると
難しい事ではあるが
以外に楽しかったりする
物である。


何もかもが嫌になる時が
ある…

積上げては自らの手で
潰していく…

積上げてきた物を
他人の手で潰されていく…

これ以上触れて欲しく
ないのに…

入って来て欲しく無いのに…


上手く行っている時
この幸せが長く
続かないのでは無いかと
不安になり
自ら壊しに行こうとする…

壊しては新しく道を
切り開いてまた壊して
ゼロからのスタート…


続かない…
続ける事…


維持する事が
一番難しいと先生が
話していた事を思い出す…

新しく作り上げる方が
楽であり登りつめるまで
人は努力をする…


登りつめてからの
維持をする事は難しい…

なぜなら後は落ちていく
だけだから…

落ちないようにする為には
登る以上の努力と根気で
維持をするか
目標をもっと上に
あげるかどちらかである…

だから続ける事は難しい…
今になり
先生が話していた事が
わかる気がした…


今日の言葉は…
「天狗に
なってはいけない…」

最近、聞いた言葉である…
ある程度、経験や知識を
積み人から認めて貰える
までになった時…

人に評価をされるように
なった時…

だいたいの人が今までに
そんな経験をした事は
あるはすである…

なんにせよ
褒められた事があるか
無いかの話しである。

「天狗に
なってはいけない…」

例え人より優れた
何かがあっても天狗に
なればそれ以上
上達しょうという気持ちが
無くなるというのだ。
だから新しいアイデアも
浮かばなくなるし
努力もしなくなる
との事だった。

確かにそうである。
天狗になれば謙虚さも
無くなるし謙虚さが
無くなれば自分に非が
あったとしても
気付け無くなる…
人の気持ちも
わからなくなる…

大切な事が抜けていく…

だから
「天狗に
なってはいけない…」

ずっと謙虚な気持ちで
いれば足元を
すくわれる事もなく
上達する気持ちを
忘れずにいられるのかも
しれない…