神様の伝えたい言葉 -155ページ目

神様の伝えたい言葉

夢・希望・喜び・感動を伝えていけたらと思っております!

私のお兄ちゃんのお話です。


昨日夜ご飯を食べ終わった時、いつもなら(って言っても実家に帰った時だけ)私が



お兄ちゃんの分も一緒に下げて、洗い物をしてましたニコニコ


とはいえ、み言に出会う前は、人の下げたり洗い物さえも


しなかった私ですごめんなさいしょぼん



為に生きる事を学び、少しずつ身についてきたのかなと感じますニコニコ



そんな姿を見てか、『今日は持っていってあげる~』



とお膳を下げてくれました



洗い物とか、為に生きれなかったのが残念ですが、



言葉を失ってしまったけど、めっちゃ嬉しかった



今日のお昼も、お母さんの食べ終わった食器を



自分の分と合わせて流しへ運ぶ姿を見て



感動



お兄ちゃんにしてはありえない行動なもので…



神様…私もっと良い影響を与える人になりたい



全然足らないし、あなたを悲しませてばかりだけど



あなたの為に今出来る事は何




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今日は、実家に帰って来てます家


実家ではいつもお風呂入るのに銭湯に行きます温泉


やっぱり大きいお風呂は、まったりです(*^_^*)


何故って!?今住んでる家は、ユニットバスニコニコ


いつも肩身の狭い思いをしてるので…ガーン


ゆっくり足のばせな~い



ゆっくり足のばせな~いあせる


やっぱり大きなお風呂は良いですね~(笑)



うーん温泉温泉行きたいよぉ!!



ありっ!?話し飛び過ぎてるねキラキラ


て事で!(ってどう言うこと?)
ではまたニコニコパー





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実家の裏庭に、大きな『キンモクセイの木』がありましたクリスマスツリー


私が物心着いた頃から存在していたその木は


秋になると、独特な良い香りがしました。


時には「トイレの芳香剤の匂いがする~(笑)」


何て言いながら…


共に成長してきました。
(うわぁ~超大げさビックリマークかっこつけすぎぃ)


4つの季節を何十年も過ごしながら、


大雪の日には、その木に降り積もった雪の重みで、


折れそうになるのを耐えながら、育ちました。



季節が過ぎ行く中で、お隣の家も駐車場となり



いよいよ、その木も無くなる時が来たのです。



その裏庭は、ちゃんとした持ち主がいたのです。



その方は、そこに自分の家を建てると言いました。



馴れ親しんだその木が無くなる日が来るなんて、想像してませんでした…


ずっと『そこ』にあると思っていたから。



窓を開けるたびに『そこ』にあった木



「この木なんの木」みたいラブラブ


と言いながら…


着々と作業が進む中、そしていよいよ伐られる日が来たのです。


当日高校生だった私は、学校に通っていました。



帰宅した時、母に促されるように窓を開けました。



そこにあるはずの『キンモクセイの木』は


忽然と姿を消していました…



茫然としながら、その木の面影を探しました。



「お願いだから伐らないで」と言う心の声は


届くはずもなく、その言葉を飲み込みました。



だから今でもふと思い出すのです。



キンモクセイの香りを嗅ぐと…あの大きな木を



だから私にとって、『切ない香りの季節』なのです。




キンモクセイの香りを嗅ぐと、切なくなるのはこんな理由からだったのですニコニコ






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