コロナで、月1観劇も中々行かなくなってました。

数カ月ぶりに友人に誘われて、博多座観劇

エディット・ピアフ

歌は知ってるし、コンサートで歌手が歌う愛の讃歌等は聴いたことあったけど、歌手については、ボクシング選手との恋の話しか知らなかったので、その後の人生が興味深かったです。

身長が142cmとはびっくりでした!
旅行でフランスに行った時に、ドイツやオーストリアなどより、南のせいか、割と私と目線が変わらない小柄な人もいるんだなと思ったけれど、ピアフさんは、育った環境もあるのか、かなり小柄だったんですね。

そして、舞台は、第一部生い立ちからボクシング選手との恋と別れとそれ以降の2部に別れてました。

ちょっとストーリーは、多少彼女のこと知らないと分かりにくいのでは?と、端折られ感。

コロナだから、短くなってたりするのかな。

彼女の人生を見れて、彼女の音源を聴きたくなったり、越路吹雪さんの歌も聴きたくなりました。

シャンソンが、人気あった頃の歌手達の歌が聴きたくなる💕

平野レミさんも😘

そして、主人公は、上品ではないキャラクターだったのでしょうが、晩年も愛する人がいたので、魅力的な方だったのではと思うのです。

私の好きな女優のマレーネ・ディートリヒとも仲良かったそうですしね。

ピアフは、とても熱演でしたが、彼女の若い頃みたいに甘えた演技とかの方が魅力的に見えたのではと思いますが、以前観た舞台と同じ様にヒステリックで金切り声上げるわけではないけれど、そんな雰囲気なので、魅力的な人には見えなくて残念でしたが、ピアフに興味を持たせてくれたので有り難い😆

ピアフの長年の友人が、下品なんだけど、舞台を明るくするので、ちょっと清涼飲料水みたいで、良い感じでした。
飲むのはお酒なんですけどね🤭

マレーネ役とイブ・モンタン役の方が歌が素敵で、特に、イブ・モンタン役の方が歌った時は、拍手が違いました。

地元出身の新しいミュージカルスターになるかも。
調べると芸大→英国王立音楽院!
なるほどと思う素敵な歌声でした💕

カーテンコールでは、スタンディングオベーションでしたので、多くの方の心に響いたんだろうな💖
幾つになっても、第一線で凄い方。