人間のからだ、花や野菜、植物もふくめて生き物のからだは、細胞のあつまり。
細胞のなかに、DNAがある。
DNAには、全体(人間のからだ、花や野菜、植物もふくめて生き物のからだ全体)の設計図が入っている。
全体と、その構成の小さな一粒ひとつぶは、同じ宇宙の意志でつながっている。
宇宙と☆(星)、宇宙と地球、宇宙と人間・・・
なにとなにをくらべても、この宇宙に存在するものすべては、全体と個として同じものである。
すべての存在に、宇宙の意志が働いている。つながっている。
人間ひとりの存在にも、宇宙の設計図が入っていて、宇宙と同じおおきさで、存在の意味がある。
「いま、ここに、在る」
「いまに在る」
このことを感じるたびに、宇宙のなかで迷わない。導かれる。そのままでいい。ありのままでいい。
すべてに意味がある。
「インドラの網(あみ)」
くもの巣に無数の水滴がついている。
一つひとつの水滴の中に、インドラの網が、ほかの無数の水滴すべてが、映りこんでいる。
無数の水滴一つひとつすべてが、合わせ鏡の無数の連続のように、相互に映しあっている。
どれかひとつの水滴が光れば、無数の水滴すべてにその光が映っている。
すべての存在は、このようにして、どこまでもつながっている。
記事ここまで
-------------------------------------------------------------------------------------------
oak
