宇宙博後編です。

JAXAの展示は筑波宇宙センターで
見られるような展示が半分、残りは
現在の惑星探査技術の紹介や
月面基地開発についての展示でした。

個人的に最も印象に残ったのが
月面基地開発の展示です。
月には大気がなく、宇宙放射線を
直に浴びてしまう為、月面基地は
「溶岩チューブ(溶岩洞)」と呼ばれる
月の表面下に掘られた穴の中に建設
することが検討されています。

月の表面は「レゴリス」と呼ばれる
細かい岩石で覆われていて、月面下に
基地を作ることで、月面の過酷な
環境から我々人類を守ってくれます。

...というのは私は中学生の頃に
興味本位で調べていたことだったので
その話をより深く解説員の方から聞く
ことができて有意義でした。
今ではかなり有名な話ですし、
目の前にいた小学生が母親に
「レゴリス」を説明していて...(°_°)
今時の小学生は博識です。

月面基地の他にも月探査の歴史を
NASAのアポロ計画とともに
知ることができて、月への興味と知識
がぐっと深まりました。

これからの宇宙開発の目標は
やはり月なのでしょうか。

写真が全くなくつまらない記事で
申し訳ないです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。