余裕をもって移動しようと朝7時半頃宿を出てバス乗り場へ
大きい荷物は八幡に預けさせてもらってリュックと手提げに着替え等を少し持って出発
クスコ-ウルバンバ間は約1時間半の小型バスでの移動
料金3.5ソル也


着いたらすぐ乗り換えてオリャンタイタンボへ向かう
こっちはワゴン車で30分ちょっとの移動
料金は0.7ソルだった
1.5ソル渡して0.8ソル帰ってきたっていうね
たぶん2ソル渡したと勘違いしたんじゃないかなって思う


10時半前にオリャンタイタンボに到着

アグアス


列車の時間まで時間があったからオリャンタイタンボを少し見て回る
中央のアルマス広場

アグアルマス


クスコで食べられなかったアンティクーチョ!

アグアンティクーチョ


1本1ソルでマジうまい
結局2本食ってしまった


オリャンタイタンボ遺跡

遺跡


さすがにこいつは時間かかりそうだったからパス


適当に時間つぶしたところで駅へ
こいつが今回乗る列車

ペルーレイル



2時間ちょいの列車移動を経てようやくアグアスカリエンテスへ!

到着して列車下りてからの宿の客引きやお土産売りがすごかった・・・

アグアス到着


あいにくの雨模様だったけど今日はマチュピチュに行かないからまあいっか


そして早速宿探し
八幡の情報ノートを頼りにエルミラドールという宿へ行きチェックイン

場所は歩き方に出てるマチュピチュインの向かい側あたり
シングル1泊20ソル也
情報ノートだと14ソルだったけどこれ以上まけてくれなかった
でもまあスタッフみんないい人そうだったからここに決定


アグアスカリエンテス、今はマチュピチュ村と呼ばれるこの村は非常に小さい
ぶらぶらと1時間も歩けば町中制覇しちゃうぐらいにね
明日のマチュピチュチケットとバスチケットを買った後は宿に帰ってだらだら過ごす
マチュピチュ入場料122ソル、学生証提示で61ソル也(ソル払いのみ)
バスチケット往復42ソル or 14ドル也


あーやることがない!
ってことで温泉へGO!
なんとこの村には温泉があるのだ
でも温泉と言っても日本人が想像する温泉と違って、温水プールのようなものらしいんだけどね

これが村の端に有る温泉の入り口

温泉入り口


料金は10ソル也

そこから少し上がっていくとこんな感じの温泉がある


温泉

うん、ぬるい!
水量の多いところはぬるま湯程度でそれなりに居心地はよかったけどね
それにしても久々に湯船につかれた
あー日本帰ったら銭湯いきてーなぁ


1時間ゆっくりと温泉を堪能して宿へ

明日も早いからと10時頃ベッドへ入っておやすみモード
こんな時間に寝るのすごく久しぶり

明日の山登りに備えて休息します・・・




週間支出金額発表~


10/3~10/9

約15190円也

(1ペソ=0.16円 1ソル=32円 1ドル=103円)


チリ合計

約18346円也

(1ペソ=0.16円 ロストバゲージによる商品購入費のぞく)

それではまた来週~

寝てるだけでも息が切れそうになるなんて素敵な経験をしつつ朝を迎える
今回お世話になった八幡を1枚
八幡

そしてこれが宿泊者泣かせの坂

八幡坂



朝飯を食べにと広場まで出てみるとなにやらすごい人集り

どうやら今日は何かのお祭りらしく、平日なのに大人から子供まで集まっているみたい

赤、青、黄色と様々な色に別れててまるで体育祭

まるで体育祭


かわいい2人組

かわいい2人


山肌に刻まれた文字

山肌


もっとパレード見ていたかったけど明日のマチュピチュ行きの鉄道チケットを買うためにワンチャック駅へと向かう
祝日のため午前中しか空いてないっていうから急ぐ


マチュピチュには色々行き方が有るけどここでは省略
探せばいくらでも出てくるので各自でどうぞ


俺が取った方法は、まずオリャンタイタンボまでウルバンバ経由でバスで向かう
そしてそこからアグアスカリエンテスまで鉄道を使うというルート
メジャーなクスコ-アグアスの鉄道は予約が取りにくい上に値段が高い
それに引き替えオリャ-アグアスは取りやすくて費用も抑えられるのが良い


ワンチャック駅に着くとすでに長蛇の列
やっべー出遅れたかと思ったらオンラインブッキングの文字を発見しそちらへ向かう
あれ?だれもいねーけどここで予約できるの?と係のお姉さんに尋ねるとそちらへどうぞと誘導される
後はパソコン使ってカチカチと入力してチケット予約完了
10/09 12:10オリャ発アグアス行きと、10/11 9:30アグアス発オリャ行きを予約
料金は行きがバックパッカーレギュラークラスで34ドル
帰りがバックパッカーエコノミークラスで31ドルの合計65ドル也
支払いはカードのみなのでご注意を
でもあの行列を横目にこんなに簡単にチケット買えて良いのかしら?
まあ買えたからいっか


その後ついでにと帰りのリマ行きのバスを予約しにバスターミナルへ歩く
その途中に有ったマンコ・カパックの像
マンコ修正


「彼がインカ帝国を築いたクスコの初代国王であるマンコ・カパックです」
なんてガイドのお姉さんはいうのですかね
それで悪ノリする客に突っ込まれたりするっていう場面が目に浮かぶわ


実は昨日降り立ったバスターミナルはかなり遠かったことがここで判明
さっき写真出した山のふもとあたりまで歩く結果に
これも高地トレーニングですかね


値段交渉の末Ormeno社でチケットを買うことになるも日曜発のバスが無いため隣のCruz社に連れて行かれてる
そしてSANHEZ社のバスチケットを買うというよくわからない行程を経てチケット確保成功
今回は奮発して17時クスコ発のcamaシートで110ソル也
Civa社がcamaを100ソルで乗せてやるって言われたけど18時発だったから安全を考えてパス
たかが1時間だけどその日に飛行機乗らないといけないのと、19時間で着くって言う早さも要因


チケット買った後はワンチャック市場へ

ワンチャック市場


地元の人たちが沢山集まる市場で安い!
なぜかここで昆布茶が?

昆布


おいしかったプリン

プリン


そしてこのゼリーもおいしかった

ゼリー


安さに任せて食いまくる俺
さあ帰るかと外に出ると、なんと雨が-!
ってことで急いで宿に戻る
せっかく洗濯したのにびしょびしょやー・・・


しばらく休んだら晴れだしたのでもう一度外へ
有名な12角の石を見に行く
有名な石をパチリ!
12角

近くに14角の石も!

14角


そして今日の締めにとアルパカを食べに行く
癖があると言われるアルパカさん

アルパカの肉


んー、あんまり癖無いよ?
むしろ安いオーストラリア牛なんかよりもうまかった気がする


明日はいよいよマチュピチュに向け移動開始だ!

朝寒くて目が覚める
あーこれが高地故の寒さかと思って外見たらこれだよ!
バスから雪国


え、どこですかこの雪国
そりゃ寒いわけだと体を丸くしてどうにか暖を取る


その後もたまに止って乗客を降ろしつつバスは進む
しかーしここでもハプニング!
なんと崖崩れでバスがストップ

崖崩れ


前も後ろもこんな感じ


2時間後にようやく動き出すも、動いては止るの繰り返し
結局クスコに着いたのが19時過ぎ
丸一日以上移動にかかったわけですね


そのまますぐタクシーでクスコの日本人宿、ペンション八幡へ
しかしタクシーのおじさん八幡の場所わからずタクシーで行ったり来たり
こっちは一通が多いからUターンして同じ道戻れないから結構大変
結局タクシーで行けない道に有るとわかり近くで降ろしてもらう
最初3ソルって言ってくれたけど、探してくれたお礼として5ソル渡す


そして話に聞くきつい坂を登ってようやく八幡に到着!
チェックインしたときにはもうヘトヘト
空気が薄いこともあって少し移動しただけですぐ息切れる上にこの荷物だかんね
これが高地トレーニングってやつか!
ちなみに八幡の料金は1泊20ソル也


しばらく安静に休んでちょっと動いて息切れるの繰り返し
近くのお店行くだけでゼーゼーするってどんだけだよ
高山病にはならなかったみたいだけどこれからが大変だと悟ったクスコの初夜