昼頃までぐだぐだしてオールドカイロへ行くことにする

地下鉄でレッツゴー!


すぐにオールドカイロ到着

これは駅出て目の前にある聖ジョージ修道院
聖ジョージ修道院


聖書を1行も読んだことないけどキリスチャンにあこがれてる俺

マリア像見てなぜか感動して立ち尽くす。
マリア像


暑さに参ってベニスに戻るへたれ

そして遅めの昼飯。
エジプト定番のアエーシとターメイヤ
アエーシとターメイヤ


ボリューム満点でおなかいっぱいになった。


荷造りしてごろごろとしたあと鳥料理を食べに行く。
あー食べて寝てばっかりだー

豪華な鶏さん料理
鳥


高くても20ポンドと踏んでいたら25ポンドもして財布がとても軽くなった
やばい、これから節約せねば・・・

最後に同じドミで一緒に飯食いに行ったタカアキ君(左)とヒトシ君(右)と記念撮影
ベニスで


そしてアンワン行きの列車に乗り込む
アスワンとルクソールはピラミッドで会ったカツヤ君と共に行動することになる
こっちのスケジュールに合わせてくれて大感謝

これから16時間の列車の旅・・・
大枚叩いて1等車のチケットを買ったからそれなりに快適な車内生活が送れそうだぜぇ

1等列車内はこんな感じ
1等車内


6人1部屋になっててその部屋がいくつかある感じ。

冷房効いててそれなりに快適。

でも効き過ぎてる時があるから防寒対策をしっかりと

6時起床
夜寝る前に宿のエジプト人にもらったトローチがむちゃくちゃ聞いて喉の痛みが全くなくて驚き。
今日アスワン行きのための荷物をまとめチェックアウト。

ピラミッドのあるギザへはバスが2ポンドと格安なのでバスで向かうことに決定。
乗る場所が見つけづらいらしいけど何とかなるでしょって思っていたが甘かった。


バスはホテルからちょと離れたタフリールというバス乗り場に止るからまずそこへ。

ついて早速現地人にバス乗り場を聞いてそっちに向かう。
そこでまた人に聞くと今度は違う場所と聞く人聞く人いうことが違ってたらい回しに。
最終的に空港へ向かうエアコンバスのおっちゃんにいわれた場所で手をあげて自分でバスを止めるのが良いと聞きやっと場に乗ることに成功。
この間約1時間。
ずっとバスを巡って迷走しまくった1時間だった。


後々のためにここに画像とか乗せたかったけど写真取ってる余裕なかったので言葉で。
時間があったら画像撮ってきたいと思う。

バスを止める場所は空港行きのバスからヒルトンの方へ柵を越えたところにあるY字路
そこに立って、バスが来たら手を挙げて止めるのが確実。
バス停はあっても基本的に余り機能してないからそのつもりで自分で止めるのが手っ取り早い。
空港行きのバスは何台も止ってたから見つからないことはないと思う。
あ、バスにはエジプト数字しか書いてないから覚えるのは必須。


~9/11追記~

写真取ったので乗せます
ギザへのバス乗り場


写真取ってるところが空港行きのバス乗り場

真ん中奥がヒルトン

その手前の人がいっぱい居るところで手を挙げて止めると乗れると思うよ


やっと乗れたバス車内
バスの中


乗れた安心感と適度なエアコンの効き、揺れによって意識は遠い彼方へ。
運転手が「ピラミッド!ピラミッド!」と叫んでくれて無事ピラミッド前に降りることに成功。
バスから降りるとなんと目の前にピラミッドが
降りたところ


実際には目の前じゃないんだけど普通にそこにあるじゃんって感じ。

チケットを買って荷物検査、身体検査という厳重チェックを受けピラミッド地区へ
普通は50ポンドだけど、国際学生証を持っていると半額の25ポンドになるから取得をおすすめするよ。
ほかにもエジプトは学生証で割引が聞くとこがたくさんあるからエジプトくるならつくった方が断然お得。
ほかの国では使えるところあまりないみたいだけどね。


中に入ると目の前にどーんと構えたピラミッド。
すげーすげーとしか言えなかったね
普通に感動した。
ピラミッド


その感動もつかの間に悪徳キャメル乗りに遭遇。
写真取ってたら俺が取ってやるとカメラを取られる。
らくだに乗ったところを取るからとらくだに乗せられたら最後。
適当なところに連れて行かれ3人に囲まれ金を要求される。
最初50ポンド取られたけど交渉の末22ポンドまで粘る。
後々見たら手口が地球の歩き方に乗っていたのそのままでうけた。
かなりびびったけど命取られた訳ではないし他のもの取られなかっただけ良しとします。
他にも「係員だチケット見せろ」とか言ってくる奴が居るけど俺が見る限りそんな必要1回もなかったから見せる必要なし。
アンコールワット感覚で行ったら確実にだめだったね。


この顔見たら要注意
悪徳キャメル乗り


後はラクダのった勧誘がマジでうざくてやばかった。
こっちの人は腕つかむし、どこまでもついてきて対処に疲れる。

そんな嫌な気分になりつつもピラミッドとスフィンクスを鑑賞。
途中でベニスの上のホテルのサファリに止っている人に会って一緒にまわる。

有名なピラミッド前のKFCで昼食
KFC


値段は日本と同じぐらいで高い

こういう店はアメリカ行くまで行かないことにしてたけどここは例外としよう
余談としてKFCの上はピザハットになってて、夜に屋上でも光と音のショーを見ることができるらしい。


カメラ持ち込み禁止だったから画像はないけどカフラー王のピラミッド内部に潜入。
料金は25ポンド、学生15ポンド也
狭い道上がって下がってミイラがあったところ見て終わり。
むちゃくちゃ暑くてサウナ状態で汗の量がやばかった。


クフ王の方は入らずバスで帰ることに。
ついでにそのままラムセス駅まで乗ってアスワン行きのチケットをもう一度聞くことにする。
現地人でもチケット取得に苦労しているらしくチケットの窓口がすごいことになってた。
何度がトライするも、英語ができないから他へ行けだの、当日列車が来るときに来いだの行って全然取り合ってもらえない。
最後には係の人がみんな窓口を離れてどうにもできない状態になったからあきらめて地下鉄でホテルへ戻る。


地下鉄はすべて1ポンド

乗り降りも簡単で便利

下の画像はチケット
地下鉄チケット


ちょっとダハブへ行ってシナイ山や海で遊ぶことも考えるも、最終的にはプラン通りにアスワンへ行くことに。
山と海は次に来たときまでお預け。


ベニスでチケット取得を頼み翌日夜発のチケット確保に成功
カイロ発アスワン行きが150ポンド、ルクソール発カイロ行きが140ポンド(手数料込み)也
アスワン-ルクソール間は自分で取れとのこと。
そしてもう一泊ベニスにお世話になることも決まる。


喉の痛みは治まるも頭痛と鼻水がひどいから今日もしっかり休みます。
体調管理は大切ですね、以後もっと気をつけなければ。

バンコク経由後アンマンへ向けて出発。


機内では特に何もなく機内食を食って寝るだけ。
機内食って墜落とか遭難したときの非常食にできるように作ってあるらしく、すげーカロリーが高いらしい。
そんなもの食わされて、ろくに運動もできないんじゃぶくぶく太るだけだね。


そんなことを思いつつ無事アンマン到着
無事トランジットの手続きを終えることができ一段落。
すぐに搭乗ゲートに向かうも飛行機が遅れているとのこと。
しっかりしろROYAL JORDANIAN


結局1時間遅れて搭乗開始、カイロへ向けて旅立つ。

1列4席というバスのような飛行機に乗り約1時間半のフライト
スチュワーデスが美人揃いですごかった
現在ダントツのトップ。
ヨーロッパに向かうほど綺麗になってうれしいです


空港についてビザを現地取得
イミグレ手前の銀行で15米ドル払うと買える


イミグレ終えるとベニス細川家の送迎の人がお出迎え。
市内と宿情報を調べてなかったためネットで予約できたここでついでに送迎も頼んでおいた。
送迎料金は60エジプトポンド(以下ポンド)也
ホテル代はドミで35ポンド。高いけどエアコン付きだし1泊の予定だから良いかなってね。
バスだと2ポンドで市内まで行けると知ったのは宿に着いてから。
まあ楽に行けたので良しとしよう。帰りは絶対バスにするけどな。


有名な日本人宿ビルの入り口
スルタン


中に入るとあるベニスの看板
ベニス


カイロの町中
町中


なぜか空港のATMで現地通貨引き出しができなかったためホテル近くですることに。

このミスが後で痛手となる。
ホテルをチェックインして近くのATMで現金引き出し。
金がない状況から脱することに成功


空港で引き出しを3回トライして全部キャンセル扱いになったんだけど、
なぜかイーバンクの口座では引き出されたとして扱われていて預金が減っていた。
そのとき800、800、900ポンドと試してたから合計5万くらいなくなってて泣いた。
すぐにイーバンクに連絡して連絡待ち
さすがに5万はでかいよ・・・ぐすん。


ベニスは無線LAN利用なら宿泊者は無料で使えるのですごく便利
ネット中毒者にはうれしい作りになっておりますなー
速度は出ないけどまあこんなもんでしょ。


一息つく暇なくラムセス駅に明日の夜発のアスワン行き鉄道チケットを予約しに行く。
地球の歩き方片手に散歩もかねて歩く。
とても空港からの送迎を頼んだのと同じ奴だと思えない行動力ですね。
まあ情報があればこっちのもんだから。


タイやカンボジア以上に車の往来があり、人も多いので移動に苦戦。

どうにかラムセス駅について予約を頼むも1等車も2等車もいっぱいで予約できず。
当日出発前に来たら乗せてやると向こうの人に言われるも、帰ってホテルの人に聞いたらたぶん無理とのこと。
まあものは試しと明日行ってみることに決め、次はハーン・ハリーリに向かう。

何でも買えるショッピングスポットらしい。
無論歩きで向かう。


っとその前に腹ごしらえにとエジプトの庶民食コシャリを食らう
コシャリ


The炭水化物!不思議な食べ物です。

普通にうまかった。
この食べ物がどうやってできたのか知りたいわー

注)某ネズミの王様とは関係ありません


そしてハーン・ハリーリへ
人でごった返して大変なことになってた。
もうやばいね
どこもかしこも人だらけで身動きもままならないこともしばしば。
無駄に往復して特に何も買わずに撤退。
人混みを抜けたらぐったりと疲れ切っていたことはいうまでもない


常にこんな感じの道が続く・・・
ハーンハリーリ1


店の人を一枚
ハーンハリーリ2


部屋戻ってネットしてたらいつの間にか寝てた。
香港出るあたりから喉が痛くて風邪気味だったこともありゆっくり休むことにします。
今日は無駄に長い日記になった気がする
明日はピラミッドを見にいくぞー