またも早起きして荷造り、そしてバスターミナルへ。
帰りは5JDとちょっと高かった。


今回はサーメルに会うためにヨルダンリバーホテルにチェックイン
場所がちょっとわかりにくいから注意が必要

クリフとコーダホテル付近のY字路をコーダ側(右)に進み、左側に沿って歩いて行く

そして立体交差点付近で壁ににヨルダンリバーって書いてある黄色い看板が見つかるからその建物の3階へ
ドミ3JD、サーメルの心遣いプライスレス也


歩いていくと見える立体交差点
立体交差点


この左の壁にある黄色い看板が目印
リバー看板


なんかわかりやすくするために看板作る計画があるみたい


今日死海行きの人を募ってたから参加決定。
サーメルに頼んでみたらミニバスを一人7JDで用意してくれて大助かり
ネスカフェも笑顔で用意してくれたしマジ神様だねこの人
みんなに慕われる理由がわかるよ


死海行きは16時からとのことなのでお昼にリゾットを食べる。
この旅初のシェア飯、久しぶりにうまい物食えた。
今までやる機会なかったけどヨーロッパでは物価高いからがんばって自炊しなければならんね


ついに死海行き出発の時間に
アンマンからは車で約1時間
途中運転手のおっちゃんがお祈りのため車を離れるというこの地域でしか味わえない体験をしつつ死海を目指す。
死海は海抜マイナス410mと地球上でもっとも低い位置にあるためがんがん道を下っていく。

そして死海到着!
今回はプールつきの死海ビーチに行くことに。

アンマンビーチ看板
ビーチ看板


そして死海!
死海全景


プール、死海使用料合わせて12JD也。
他にもフリーのところやプールなしで7JDのところもあるみたい
でも体洗えなかったり簡易シャワーに行列が出来てたりするらしくおすすめ出来ないっぽいよ


ついに夢の死海入り
しっかりとホテルから新聞紙も持ってきて準備万端

やべー!なんだこれー!

浮いた-!
浮く俺


なめると塩辛いじゃなくて苦い。
目に入った日には大変なことになるのでご注意を

最近ずっと遺跡とか見てるだけだったから自分で何かをするってことが最高に楽しいかった


みんなで記念撮影
死海で記念撮影


ちなみに全員ワンワールドで世界一周してるメンツ。

ヨルダンでは世界一周中の人にむちゃくちゃ会う。
むしろしている人の方が多いね。
そんな先人達から色々と良いお話を聞くわけだけど俺の旅行期間2ヶ月半はやっぱり短い
聞けば聞くほど行きたいところ増えるしもっとのんびり旅したくなる。
さらにイーチケット前でオープン発券してるからフレキシブルに移動できて本当うらやましい。
まあ今更そんなこと言っても仕方ないんだけどね。
ぶーぶーぶー


そして死海の泥を塗りたくった外人たち

撮っていいか聞いたらノリよくOKしてくれてポーズも取ってくれたさ
死海で外人



サンセットを見て死海を後にする。
このサンセットがこれまた綺麗ですばらしい。
夕日


ホテルに着くもおっちゃんにごねられて結局8JD往復代として払う。
金8JD払うってわかった瞬間急に笑顔になりやがって・・・


一緒に来たアンマン来たコンちゃんとアツシさんは明日イスラエルへ行くというのでここでお別れ。
俺もイスラエル行きたかったけど1泊2日じゃさすがに短いのでまた別の機会へ。
これだからイーチケットは・・・


次は12日にアテネ行き
アカバ省いたからちょっと時間余っちゃった
まあヨーロッパ弾丸ツアーに備えて情報収集と休息にでも当てようかな。
久しぶりに為替みたら1ユーロ150円近くになってて目を疑った。
これでそれなりに出費を抑えられるかな、かな?

今日はペトラ観光2日目
朝の送迎バスを使いペトラへ


なんか2日券、3日券の売買が横行しているらしく厳しいチェックを受けてうざかった。
アンコールワットと違って名前を書くだけだから適当に抜けようと思えば抜けられそうなんだよね。
パスポートチェックもしてちゃんと名前も同じなのに入れなかった人もいるみたいなので注意


シーク、エル・ハズネを華麗にスルーし奥へと進む。
途中道を間違えてへこむもどんどんとエル・ディルに向け歩く。

こんな道を延々と進むわけだ
エルディルへの道


地球の歩き方では1時間って書かれてたけど実際は30分でとうとうエル・ディルを拝むことに成功!

エル・ディルでけー
エルディル

もう上りっぱなしで足がくたくた。


その奥のビューポイントも眺めが最高だから是非
ビューポイントから

顔が結構疲れてるね・・・


エルディルの全景はこちら
ビューでのエルディル


また30分かけて今上ってきた道を下りそのままペトラを後にする
なんかもう疲れたんだよ、うん。


たったエル・ディル見て帰ってきただけでも昼超えてるんだから驚きよ

歩いて宿まで帰ろうとしたら現地のお兄さんが車乗せてくれて悠々と町に戻ることに成功。
いやーヨルダン良い国ですなぁ


後は宿でだらだら過ごしつつ明日以降の予定を考える。
アカバに行くかアンマン戻るか悩む。
日程的には余裕があるもアカバ行っても海入って終わりだからなー。

そんなこと考えつつ夕飯を食べてたら次の日アンマン戻る2人組が居たので一緒にアンマン帰ることに決定。
旅はノリが大切だぜ!
適当にだべりつつベットへ戻って夢の仲へ・・・

今日も早起きしてワディムーサを目指す。
ワディムーサまではムジャンマ・ジャヌーブからのバスを使うことに決定
そこまではセルビスで行きます。
セルビスは相乗りタクシーみたいな奴ね

セルビスの料金を現地の人は0.25JDだったけど、俺は0.5JD払わされる。
みんな0.25JD払ってたから俺も同じだけ出したら運転手のじいさんキレ始めて困った。
これでも最初1JDとか言われたのを値切ったからまあOKとしておこうか


次のバスもまたぼられる
バス代3JDの他に普通はない荷物代を1JD請求され結局4JD払う羽目に
バス停で一緒になったオーストラリア人が払っちゃったから払わざるを得ない状況だったのさ。


そんなこともあったけどデザートハイウェイをひたすら走り続けて約3時間かけて到着。

ほんとなにもない荒野の一本道
デザートハイウェイ


バレンタインインの客引きが来てて車に乗せてもらってそのままチェックイン
ここ泊ろうと思ってたからかなり助かった。
大人数ドミ3JD、少人数ドミ5JD也

外観はどう見てもラブホです本当にありがとうございました。
バレンタインイン


荷物おいて早速ペトラへゴー!
歩いていこうとしたら宿の人がペトラまで乗せててくれてまた大助かり。
普段は朝2回、夕方2回の送迎もやってるのでかなり便利。

2日券を買ってペトラ進入
2日券26JDでちょっと値上げしてた。
色々値上げしすぎで旅の予算が狂いまくりじゃないか・・・


ペトラはなにげにでかくて見て回るのは重労働
金持ちさん達は馬とかロバとかで移動してるが無論歩きでまわらせていただきます。
ほんと客引きがしつこくなくて楽だわー

砂利道、シークと呼ばれる岩壁に囲まれた道を進むとペトラのメインエル・ハズネに!

まず砂利道
砂利道


続くシークを抜けると
シーク


キター!
隙間からエル

そして全景
エル全景


その後は適当にまわって、通常ルートじゃない道なんかも行きつつ入り口に戻る。
一番奥のエド・ディルは明日のために取って置く

アンマンの宿でも言われたけど朝から行くなら1日券で十分見て回れると思う。
ってかむしろ1日券かって朝からまわった方が良いと思う。
見るところの多くはエル・ハズネ以降にあるから、また長い砂利道等々を歩いてくる必要があるからね。
隅々まで見ようと思わなかったら1日券で朝から晩まで。
エル・ハズネだけで良いなら昼から行っても十分過ぎるぐらいって感じかな。


かなり疲れつつ宿へ戻る。
昨日今日と歩き詰めで足がお疲れのご様子

バレンタインインではビュッフェ形式の夕飯を4JDで食べさせてくれるとのことで食べてみることに。
ちょっと値が張るけど他の日本人みんな食べるよと言われたら日本人として食べざるを得ないよね
こんなところでザ・ジャパニーズ魂!を発揮

ちょっとぶれてるけどこんなの
バレン夕食

種類、量ともにがむちゃくちゃあっておなかいっぱい食べられた。
好きな物を好きなだけ食べられるってすばらしいよね


夕飯後はダハブゲームに挑戦することに
ルール的には人浪みたいな感じでおもしろい
なんでも日本人旅行者が開発したゲームなんだそうな。
へーへーへー


外でやってたら宿のおっちゃんに早く寝ろと怒られてお開きに。
明日はペトラ最奥のエル・ディルへ赴きます