とうとうバーリに到着!
バーリ

長い場違いフェリー生活とこれでおさらばできたよ


直でローマ行きを狙うも追加料金がかからない列車がなく、まずFoggiaへ向かう

イタリアついたらまずピザだろってことでピザを食す
Foggia駅前で食った四角いピザ
四角いピザ


Foggiaをぶらついた後はイタリアのかかとあたりにあるLecceに移動

Lecceの駅~
リーチェ

せっかくユーレイルあるんだからつかわな損でしょ


日も暮れてきたと言うことで近くのお店でお買い物
イタリアっぽく、パンと生ハム、ワインを買って夕食に
生ハムとワイン


おなかもいっぱいになったところでLecce発Roma行きの夜行列車に乗り込みいざローマへ
車内こんなかんじ
イタリア寝台

エジプトで乗った1等寝台とほぼおなじだね


この列車は追加料金なしで乗れたんだけど、ユーレイルの使い方がいまいちわからなくて困る
追加料金なしで良い列車とかかる列車
予約がないとだめな列車
等々色々制約があるからいちいち確認してのりこむ羽目に
国ごとに多種多様な列車があるからほんと面倒

せっかく高い金払って買ったパスだから有効に使いたい


そんな訳で旅行プランの変更を計画中
ちょっと色々動き回ってみたほうがお得だしね
さーてとタイムテーブルとにらめっこしてきますかね

何とか回復しちょっとどこかへ行こうかなと考えるも安全を考えてパトラで過ごすことに決定

そういうわけで朝からフェリーターミナルに行ってむちゃくちゃ早いチェックインを済ませる

ここで料金の詳細が判明
フェリーのデッキ代は17だったけど燃油サーチャージ代が10ユーロ追加されて27ユーロになってた模様
ここでも燃油か!


その後は近くのオサレカフェでネット
カフェでネット

3.5ユーロもする濃厚なチョコレートドリンクだったけどネット代を考えれば安いもんさ


今日は日曜日ってこともあって近くのスーパーは休み
さらにパトラはリゾート地みたい豪華なカフェやバーがほとんどで安く済ませるのがなかなか大変だった


結局3~4時間カフェで粘って再度フェリーターミナルへ移動
バーリ行きのフェリーに乗り込む
フェリー1


海だ-!
フェリー2


男は黙ってデッキ!
っと行きたかったけど海風つえーし湿気がやばかったこともあって船内に逃げ込む
コンファレンスルームをフェリーで出会った日本人パッカーと適当に占拠して夜を明かすことにする

船内にレストランとかカジノとかあったけど貧乏パッカーが手を出せる訳もなく見てるだけで終了
くそー次乗った時は豪遊してやる!


クーラー効き過ぎで凍えながらも何とか寝る
朝にはイタリアだぜ!

朝飯をホテル近くの店で買う
これがピタ・ギロス
ピタギロス


まずユーレイルパスのヴァリデートのためにメトロでラリッサ駅へ
インフォメーションセンター行ったらさくっとやってくれた
来た道を戻りフェリーのチケットを予約しにフェリー会社オフィスへ向かう
しかしまだ機械が動いてないと言われ先に神殿観光をすることに


アクロポリスの丘や周辺の遺跡は共通チケットになっていて12ユーロ也
でも国際学生証見せたら半額の6ユーロになってラッキー
歩き方には乗ってないけど使えるみたいだから持ってる人は出すといいさ


さんざん遺跡巡りをした俺にはこれぐらいの丘はどうってことないとばかりにガンガン進む。
神殿修復中
パルテノン1

丘の上からみたアテネ
丘からの風景

パルテノン神殿をバックに
パルテノンをバックに


アテネの観光名所ってあんまりないからさくっと観光終了
再びオフィスに出向き翌日パトラ発バーリ行きのチケットを予約する
デッキ席で27ユーロ也(ユーレイルパス所持者料金)
俺の調べだと16ユーロだったはずなんだけどなぁ、お高くなったものです


まだアテネにいても良いけどそうするとパトラつくのが夜になるからってことで即パトラへ行くことにする
またしてもラリッサ駅へ向かって列車に乗り込む
途中キアトで乗り換えてさらに進む。
イタリアとかなら本数いっぱいあるかもしれないけどこっちは少ないから1つ逃すとすごい待つ羽目になって大変。


世界の車窓からwithナイスガイ
鉄道からパトラ

海がむちゃきれい


パトラ駅について歩くこと十数分
目的のパトラホステルに到着
ドミ12ユーロ也
パトラホステル

たぶんヨーロッパで泊るなかで一番安い宿になるだろうね


近くのスーパーで食パンと牛乳を買って夕飯にする
半リゾート地みたいで高そうなレストランやバーはあるけど安食堂とかあんまりなさそう。


そして今日この旅一番の緊急事態発生!
飯食って外を散歩してたら強烈な腹痛におそわれ目眩までしてくる始末
即宿戻ってトイレに駆け込み小一時間地獄の時を過ごすことに
朝のギロスか遺跡にあった冷水器の水かさっきの牛乳か
思い当たるのはそれぐらいだけどホントやばかった。
すぐに全部出せたらよかったけどこれがなかなかでてくれない。
何度か意識が飛びそうになりつつどうにか峠を越える
普通に救急車呼んでもらう寸前だったね


目眩は続くし熱もあったからおとなしく休む
夜中も何度か起きてもうぐったり
明日はフェリー乗らないと行けないからなんとしても直さねば・・・