みんなが寝ている中起きて、ベルギーの首都ブリュッセルへ移動

まずはサン・ミッシェル大聖堂へ行く

これまた圧巻なすばらしい大聖堂
聖堂


内部
聖堂中


ヨーロッパはこんなのばっかりでうらやましい限り

お次は中央の広場へ
世界でもっとも美しい広場と言われただけはある綺麗な広場

グラン・プラス
グランプラス

そして市庁舎
市庁舎


続いて広場からちょっと歩いて小便小僧を見に行く
ちょうど着せ替えの時だったらしく、服を着せられてた
小便着せ替え

これが着た後
小便着せ替え後

世界のがっかり観光ポイントの名に恥じぬがっかりっぷりを披露してくれたよ


その後はようやくベルギー名物のワッフルをいただく
ワッフル

無駄に量の多かった生クリームに辟易しつつ何とか完食
当分甘い物食べなくて良いと思ったね


ブリュッセルを思っていた以上に観光が早く終わったため予定より早くルクセンブルクへ向かう

この移動が今日の大ピンチを救う結果になるとはねぇ・・・


約3時間の鉄道の旅を終えルクセンブルクに到着!
すぐさまパリ行きのチケットを予約しに向かう

窓口で今まで通り乗りたい列車番号と時間を記載した紙を出してチケットを買おうとする

この後荷物預けて観光案内所行ってーなんて考えつつ発券されるのを待つ俺に、駅員は「このチケットは買えないぜ」と悪魔のような言葉を放つ
なんと今日のパスホルダー枠の予約がすべて埋まっていてパリ行きのチケットが入手不可能!
正規料金払えば乗れると提示された額は89ユーロ也


そんなもんはらえるか-!
ただでさえ少ない金を3ユーロで乗ることが可能なのにそんな大金はらえるわけねーよ

頭真っ白になりつつ少ない脳みそをフル回転させてこの状況にあたる俺
そしてある方法に行き着く
そういえばMetzからパリ行きまでが毎時でてたはず
ここからMetzまで40分ぐらいだから次の便を含めのれるのではないか?
なんて時刻表マニアさながらの推理をして再び窓口へ駆け込む
ヨーロッパの旅の中でユーレイルタイムテーブル読み込んでいた行為が実った瞬間

窓口に行って聞いたら次の便だけ空いているとのことで即予約してMetzへ向かうことに
ルクセンブルク全く観光出来なかったけどしかたない

一応その少ない時間でとった駅前の風景
ルクセンブルク

すぐさまMetzに行ってパリ行きのTGVに乗り換え
これがフランスの高速鉄道TGV
TGV

室内もゆったりと快適


そしていよいよフランスのパリ東駅へ到着
パリ滞在中お世話になる「白い門」へむかう

韓国人のリーさんの経営する日本人宿という変わった宿
ご飯と卵が無料提供ってのがうれしい
後、猫がたくさんいるからアレルギーある人は無理かも
1泊20ユーロ、4泊目以降15ユーロ也

入り口はこんなかんじ
白い門

中はアパートみたいになっていてその中の大部屋が白い門で、一階はアトリエで2階を宿として解放してる

正規の宿じゃない為大きな音とかたてると怒られるのでご注意を


地下鉄のチケットはカルネっていう10回券を購入
こいつも値上げされてて11.4ユーロ


さーって観光行こうとか思ったら日曜は休みのところが多いと判明してちょっとだらだら休憩
それで宿泊ってる人とだらだら話してたらなんか今日終わっちゃった
まあいいや明日からまたがんばりましょうか

久しぶりにゆっくりと寝られる気がする・・・


今日も早起きして荷造り
もう荷造り面倒くさくて嫌だ・・・


チェックアウトしたらまずアントワープへ向かう
まずフランダースの犬で有名なノートルダム大聖堂へ
アントワープ自体日本人がたくさん来るからか日本語のガイドがむちゃくちゃ充実してた

でかい大聖堂
ノートルダム


アニメでも有名な絵を間近で鑑賞
ノートル絵


こんなところで眠りにつくわけにはいけないと観光を続ける

市庁舎
市庁舎


アント川

路地
アント路地

ゆったりしてて観光地化もされているっていうかなり良いところ


アントワープを満喫したあとはブルージュへ向かう
美しい森を歩きながら今日の宿へ
ブルージュ森

地球の歩き方で紹介されているからか日本人とかなりの数すれ違って驚く

そしてようやく着いた目的の宿であるPassageはなんと満室!
田舎だから空いてるだろって考えはだめだね


宿のおじさんに別の宿を紹介してもらいそこへ向かう
場所はブルージュの中心地ブルク広場近くとのことでがんばって歩く

かなり迷ったあげく現地の人に道聞きまくってようやく到着
駅から3kmぐらいもある宿で、何度駅に引き返そうかと思ったことか・・・
ここもかなり危ないながらも何とか泊ることに成功
田舎町なめちゃいかんね、予約していった方が確実
今日の宿チャーリー・ロケッツ
チャーリーロケッツ

ドミ16ユーロ也
ヨーロッパ最安値更新!

バーと一体型のホステル

一階がバー、2回以降が宿って感じ


もう夕方遅い時間時なっちゃったけどがんばって観光をすることに
バックパック担いで歩きまくったから足がやばかったけど行くしかない!
でも見所という見所営業時間を過ぎていたため入れず外だけ見物して観光終了

マルクト広場の鐘楼
マルクト鐘楼



そしてようやくベルギー名物フリッツをいただく
フリッツ

そこら辺のフライドポテト違ったおいしい一品
普通のフライドポテトがじゃがりこなら、こいつはじゃがべーだね
わかりにくい例えでごめんなさい
でもわかる人にはわかってくれるさ!


町中で怪電波を拾いネットをちょこっとする
アムステルダムでも出来たけど10分ほど探せばどこか出来る感じ
普通に宿のネット使おうと思うと1時間4~5ユーロなんていう大金取れるからお気をつけを

町中でノートPC広げる変な奴
町中でネット

夜中のブルージュ
夜中のブルージュ


そして就寝
夜遅くまで荷造りしててすみません
同室の外人にちょっと迷惑をかけつつ荷造りを進める俺
でもあんたらと違って時間無いから仕方ないじゃん!
朝も早くに目覚まし鳴るけど勘弁してください
そんなことを思いつつ今日もまた日付が変わった後に寝ることになる寝不足の俺でした

乗車券チェックやらドイツ国境でのパスポートチェックやらがあって余り眠れぬ夜を過ごす
さらにケルンに着くのが遅れていて無駄に早くから乗り過ごさないように気をつけなくちゃならなくて無駄に疲れた

そんな車内から一枚

たぶんライン川だと思う
ライン湯気

湯気でてます


荷物を何とか預け駅を出る
荷物ロッカー使用料24時間4ユーロ也

でもこいつを目の前に迎えたらその疲れもふっとんだ
ケルン1


列車の中からも見えたけど降りてみるとまた別格

駅出たとたん目の前にあるんだぜ?
駅前にこんなの有っていいのかよ!って突っ込みたくなること確実


別の角度から全景を
ケルン2


中はこんな感じ
ケルン中


高いところマニアの名に恥じぬようここでも塔を上る
一般2.5ユーロ、学生1ユーロ也

イタリアとはまた違うドイツの町並みに感激
上からケルン街


ライン川も綺麗だった
上からライン


降りた後は腹ごしらえ
ドイツと言えばソーセージ!
そう思って探してたらちょうどカリーヴルストを見つけ購入
カレー粉がかかったおもしろいソーセージ
カレーソーセージ

おっちゃんが手振ってるのがうける


適当に散策してアムステルダム行きのICEに乗り込む
ICEは高速鉄道でありながらパスホルダーは追加料金なしで乗れるすばらしい乗り物
車内は2等車でもこんなに綺麗
ICE


途中で半分食べちゃったクッキーサンドとケルン名物のケルシュビールで昼飯
ケルシュビール


甘いクッキーとこくがあって苦みの強いビールがよくあってうまい!
昼間からビールなんてこれまた贅沢な一時を過ごす


いつになく快適な移動を終えアムステルダム到着!
アムス駅


さすが北のベニスと言われるだけはある美しい景色
アムス町中


そんな景色を見ながら今日の宿に到着

Stay okっていうオランダのユースホステル
ステイ1


ドミ27ユーロ(朝食付き)也
高めだけど設備はしっかりしてた

中の受付はこんな
ステイ2


そして町歩き

まず旧教会
旧教会


そしてアンネフランクの家へ
アンネ

料金は7.5ユーロ也

アンネフランクのことそんなに知らなかったけど結構楽しめた
こういうところ行くと色々知りたくなるし自分の無知を再認識するよね

その後町中をぶらぶら歩きながら景色を楽しむ


アムステルダムと言えば裏の顔があるけれど、それもしっかりと拝んできました
町中にはボブ・マリーがわんさか居るし、下着姿のお姉ちゃんもたくさんみれる。
まさに何でも良しってかんじのところだね


飾り窓なんかは半分観光名所化してるから昼間っからツアーの団体さんで見物とか普通だった
男も女も笑いながら楽しんでる感じ
まあ夜になれば別だけどね


これで雰囲気を感じてもらえれば
飾り窓


そんな感じでアムステルダムの夜も見て就寝

表の顔は美しい
アムスの夜


それではおやすみなさいませ