夜更けと夜明けの狭間で作業してます![]()
こんばんは、おはよう。
昨日起きてから24時間が経とうとしてます。
今日 (昨日?ややこしいな) は2週間ぶりの修士・博士合同ゼミでした。
前回 (2週間前) のゼミでは、博士課程の方の最終審査のための
プレゼンテーションがありました。
審査が通ればいわゆる「博士」であるとか「ドクター」という称号が付与されるわけです。
発表を聞いていて「これはどういう意味?」「関連性は?」など疑問が沸々と湧いてきましたが、
すかさず回答が入る。
問題の所在⇒結論、疑問⇒回答、疑問⇒回答、… というように、
聞き手の立場に立った、質問や疑問を 「予め想定」 したマトメ方でした。
作家ですね。
自分は完全に 「想定の範囲内」 だったわけで、思わずゾクッとしました![]()
その後の質疑応答でも、 「聞かれると思いました」 というフレーズと
「それにつきましては」 という回答が、リズム良く刻まれていった![]()
プロの発表に大いに感動したわけですが、
…2週間経って薄らいでいた。
今日 (昨日。。) 論文の途中報告をしたけど、活かせなかった。。
理解不足に加えて ちょこちょこと 「点」 を 「足す」 ように執筆してしまっているので、
概観を説明する時に上手く 「流れ」 ができていない場合が多い。
先生たちは 先ず「問題」 「結論」 を描くそうだ。
スタートとゴールが明確であれば、途中のロジックは揺るがない。
確かに、とは思う。
しかし、同じように考えているけれど自分の場合 「ゴール」 の景色が曖昧なために、
途中で道に迷ってしまう。
それはたったの 「10分」 の発表だとしても簡単に見抜かれてしまう。
若干横道にそれた方が情報満載だし面白い 「気がする」 けど、
相手には伝わりにくいのかもしれない。
『問題設定と結果の証明』 『プレゼンテーションの目的』 (相手に理解してもらう)
ということの大切さを改めて学んだ。
その先輩はもともと現役で先生をなさっていますが、
今日再度名刺を頂いたら准教授に昇格していた。
もっと色んな人に指導して欲しいと思うような方です。
俺も頑張ろう。
という真面目な日記でした![]()
おまけ
(ミャンマーのヤンゴンを走る名鉄:名古屋鉄道バス)
日本の中古車はあえて文字を消さないのが オシャレ
だそうな
