26 February 2011


幹事として企画した大学院の謝恩会が滞りなく終わりました。


長い学生生活を思い返して、かなり感慨深かったです。


学部からお世話になった先生が多いので、謝恩会では内心「感謝」しっ放しでした。


(勿論、先輩にも同期にも、後輩にも)


前々日に学長のビデオレターを撮影したのですが、


研究科に対する思い入れと自分らへのメッセージを聞いて…


学生時代もっと頑張れたたんじゃないかっていう後悔と、もっと頑張ろうと決意をしました。


痛みをおしての力強いメッセージで、本当に賢者のような方だと改めて感じました。


学部と研究科設立の際、「~先生と御一緒出来るなら…」というように


この方を慕って学部・研究科に集まった先生方が大変多いです。


故に、自分も素晴らしい先生方に恵まれました。


「繋がり」の力強さを再確認した日でもありました。


学生代表として最後の言葉を述べたけど、


色んな事が頭をよぎり、アルコールと…眠気で…自分でも何を行ったか覚えてません。。


グッド スピーチと言ってくれたので、ホッとしてます。


何はともあれ、感謝の一日でした。


01 March 2011


午前中に、インドのビザ取得の申請を行いました。


館内は異様な雰囲気で緊張したけれど、


無事申請は終了(ちょっとミスった)し、翌日受け取りとの案内を受けてその場を後にしました。


午後は、学校の友達と映画を観に行った。


日本人、アメリカ人、アルゼンチン人という組み合わせ。


(英語を使わざるを得ない環境です)


アルゼンチンの友達が修了式後に帰国してしまうので、


行ったことが無いという(日本の)映画館に行くことにしたのです。


(利用路線が別々だったので待ち合わせの段階で混乱しました。)


本当は日本映画を英語で見る(或いは英語字幕)が良かったんだけど、


探しきれなかったので、「ヒア アフター」にしました。


他にもご飯食べに行ったりマルイやらルミネやらをフラフラし~


何でもないようなことに感じるけど、二人にとっては多分違うことで、


異国(異文化)の地での「何でもないこと」は勇気のいる「行動」だと思う。


アメリカの友人(次年度から博士後期課程)曰く、


「最初は全てに余裕が無く、驚きしかなくて日本の良い所も悪い所も分からなかった」


「帰国する直前に思い返してみて、初めて日本の良さに気付いた」という。


多分、アルゼンチンの友達は今その感覚に浸っているのだと思う。


それも津波のような勢いで。


だからだろう、涙を目にする機会が多い。


まだ時間が少しあるので、良い思い出を作ってもらいたいです