カラフル☆じぶんいろ -8ページ目

カラフル☆じぶんいろ

自分の中のいろんな色を、はっきりしっかり輝かせて♪

お姉ちゃんのブログ↓
姉妹で揃って勾玉セラピー認定講師していて
最近はコラボ動画も撮ったりしてますー。

で、ブログの内容から。

私の場合は
いい子でいる事に執着してたのだけど
姉妹そろって
《良い》
とされる所に目を向けていたのだなぁと。

両親から抑圧されてたって感覚は
あまりなかったのだけど、

よくよく思い返してみると

父親は言葉遣いや
食事中のマナーに厳しかったし

母親は自分の感覚からズレてる人を
困ったわーって目でみてたし

そういうのが細かく積み重なって
知らないうちに
《世間的に良い状態である事》
でなくては
親に嫌われる
って思ってたのかもなぁ。

嫌われるのが怖い
ってのも
ここと繋がってそう。

今はもう思わないけど


長い間

自分なんて死んでしまえばいいのに


と思っていた。



思い返してみると

一番初めにそう思ったのが

小学生の頃で、

多分3年生とか4年生とか

それくらいの時期。


友達に対してすごくムカついて

死んじゃえばいいのにって思って

それにビックリして

誰かを殺すくらいなら

自分が死ねばいいんだ

って思ったところから。


ただ、

死ぬ事を想像すると怖いし

どういう死に方であれ

迷惑はかけるなと思って

死ねなかった。



嫌な事があると

死にたい


自分が生きてるだけで環境を破壊してると思うと

さっさと死んだ方がいい


全く役に立たないと

生きてる意味がない


とよく思ってた。



そうやって

生きる事を拒否してた時期が長いから

実年齢と魂の年齢にすごく差があって

自分はすごく幼い。


ありがたい事に

今までの人生で

私は周りの人たちに守ってもらえていたから

何事もなく

今生きていられている。



今まで成長を拒否してたら魂が

成長したいって言いはじめていて

やっと生きる事に向き合いはじめたんだなと

感じている。

強くてかっこいい人に憧れる。


背もちっちゃいし

甘えん坊だし

意思は弱いし

自分の考えを言うのがこわい


強くなりたくて

しっかりした人になりたくて

憧れられる人になりたくて


本来の魅力を隠そうとしてた

家族以外の人に見せるのが怖かった


甘えん坊でもいいんだなって思った


精神的な甘えではなく

出来ないことを頼ったり

好きな人に駆け寄って行ったり

子供みたいな喋り方でも

守られて生きていっても

いいんだなって思えた


そのままを出すのは怖くて

すぐにはうまくいかないかもしれない

でも

本当の自分を認めて

肩の荷を下ろしたい