40代女性の投稿です
まじめ過ぎたことから、不幸になってしまったことを書いていきます。
私は、勤労の義務とは、国民の義務のひとつだと、遠い昔、
中学生のころの社会科の授業中に覚えてしまって、それを、馬鹿正直に
40代前半まで、覚えてしまって、仕事を探したり、実際に働いてしまったりしました。
我慢して、我慢を繰り返してしまって、頭痛を何回も経験してしまいながら、
仕事をしてしまいました。
不本意ながら、非正規で、一つの仕事を終えては、また、次の仕事を探してしまいました。
在職中から、期間満了近くになると、ハローワークに仕事の帰り、夕方
疲れながらも寄ってしまい、パソコンの順番を取ってしまい、
仕事を検索してしまいました。
変に、熱心でした。
今から思えばです。ハローワークの従業員であるおじさん、おばさん、何人もの人と、
知らない間に不本意ながら、顔見知りになってしまいました。
あちらも、人生経験あるご年配の方々だからか、粘り強く窓口対応を
してくださってしまいました。
誰かが、もっと早くに、国民の義務という言葉を忘れるように
助言してくれたのならば、あちらも窓口対応をされているのだから、
このような人生経験をしなくて済んだのにと思います。
今となってはです。
あちらも、仕事仕事と考えられた方々だったのか、夕方窓口の時間延長をされ、
親切心が過ぎてしまって、今だからそう思うのですが、何枚もの紹介状を出されてしまいました。