40代女性の投稿です
私が、自分自身について、不幸に思うことについて書きます。
それは、1990年代、失われた10年のころに就職活動を
してしまったことです。
今は、40代前半となりました。
2年前に、アルバイト先で親しくさせていただいた年上の方から、
「ばか正直である。」と言われたことがあります。
まさに、そうで、20代前半の頃から、大不況が続いてしまっている中、
私は、このような性格であってしまうため、ばか正直に就職活動を続けてしまったのでした。
「何がしたいのか?」大人たちは、そう言いました。
何がしたいのか、ぼやけていました。
成りたいものは、当時の私にもありました。
がしかし、真っ直ぐにその願い事には、向かえませんでした。
簡単に言えば、自信がなかったのです。
老舗のホテルで、採用が決まった時は、アルバイトであっても、嬉しかったのですが、
仕事が終わるとぐったりとして、夢にはむかえきれませんでした。
上質なお皿を何枚も重ねて運ぶと、とても疲れていました。
私は、何度も、その制服を汚してしまって、何度もクリーニングに
出してしまうことになりました。
意外と、どんくさいのです。
当時の私が成りたかったものは、スチュワーデスでした。
もっと子供の頃は、スチュワーデス物語を、テレビで何度も見ていました。
スチュワーデス予備校にも、通ってはいませんでした。
スチュワーデス予備校の説明会には、出たことが、学生のころにありました。
なぜ、通わなかったのか、それは、短大の授業との両立に
自信がなかったからだと、思います。