NVIDIAを中心とした循環取引の結果が11月20日に見える。
楽しみ。
NVIDIA、Oracle、ブロードコム、OpenAI、Microsoft、Amazon、Google
、AMDが循環取引をして売上を爆上げさせてきた。
損失をOpenAIに集中させて、上場企業は利益を上積みしてきた。
そしてMicrosoftとNVIDIAはアンソロピックに2.3兆円を投資するらしい。
DeepSeek(中国)に対抗するため、
米国企業が手を組んで商売するのは良いことだ。
しかし、
PERが50倍100倍を超えてきている状況を、
将来の期待値では片付けられない。
米国株が適正と思える水準まで下がると、
一時的に株崩壊のような状態になる。
(実業は順調なので崩壊ではないが、、、)
レバレッジを掛けた投資マネーが損切や追証をこなすため、
他の金融資産を処分することで暗号資産を売却、
場合によっては金すら売らなければならない状況になる。
マネーショートで有名なマイケル・バーリが
AIバブル崩壊にかけてショートを積み上げたファンドが
米国株上昇に耐え切れず閉鎖した。
近日中に発表される米国政府の統計データとNVIDIAの決算で
上昇トレンドに転換してくれることを祈りながら、
僕は手持ちの暗号資産を30%利確した。。。