ラッキーなことに、川劇のチケットをいただき、
新国立劇場までみにいってきました

川劇とは四川省の演劇のことです

京劇なんかと違って
身近な生活を題材にしたりと親しみやすい内容みたいです

今回招待されたのは
欲望の海
人は常に欲望に支配され、それに翻弄されていくーー
そんな内容でした

特段、セットらしいセットがない中でも
あれだけ情景を思い浮かべさせるからすごい


四川省って何語なんだろう

北京語ではないみたいでわからないとこも多かったけど

字幕があったから助けられましたー
ところで、新国立劇場の中には、オペラシティだけあってか
こうして舞踏会の衣装を着たお人形が
さながらダンスでもしているかのように
高いところに位置しています

思わず階を上がってとっちゃった


超ミニパウンド型


