イタグレのゆきとサビ猫のうみ -25ページ目

イタグレのゆきとサビ猫のうみ

イタグレのゆきの話とか、
山陰地方の魅力とか、腐った話とか、
ゲームの話とか

サラ「犬と猫は結ばれないのよ」

ねこた「そばにいるだけてよいでござる」

サラ「しかたがないわねえ」




実家の母が、旅行にいくというのでその間こいつの面倒をみることになった。


実家のサラやねこの攻撃にも動じることのない最強ボスのちゅんたろう(メス)
つづき

治療に関しては先生の腕がいいのは折り紙つきで信用してるのですが、

やはり麻酔をかけるとなると心配で心配で。

イタグレは麻酔に弱いということで、先生も気を使って、

ごくごく少量の麻酔をかけて、少しずつ調整するということで

施術が行われました。


「あっ!隠れた」「でたでた・・(にこにこ)」


先生とっても楽しそうに虫を見つけてはピンセットで取っていきます。

私は横で息が止まらないか、痙攣起こさないかとガクプルしながらみまもっていました。

最悪なことばっかし考えてしまって、まったくヘタレな飼い主です。

虫さんも必死ですから、隠れてしまったり逃げたりして

悪戦苦闘の末

8匹の虫さんを駆除することが出来ました。

たぶん全部取りきれたはずです。

もし残っていても中間宿主がいないと数が増えないので、

いずれ寿命が来たら死んでしまうので、大丈夫ということです。

施術が終わって麻酔を覚ます注射をしてもらって、一時間ほどしたら覚めますからと言われ

帰宅。


ゆきちゃんほんとうにおつかれさま。

よくがんばったね。