イタグレのゆきとサビ猫のうみ -16ページ目

イタグレのゆきとサビ猫のうみ

イタグレのゆきの話とか、
山陰地方の魅力とか、腐った話とか、
ゲームの話とか

ユキを飼い始めてから半年ほどして、

何故かゆきになめられるとその部分に赤いぶつぶつが出来てしばらく痒くなることが
多くなった。

まさか・・犬アレルギー?

先代の犬のあの大量のよだれをかぶっても、

やつらのよだれですべってこけてよだれだらけになってもへいきだったのに。



まあ、年とると体質変わるし・・


病院で調べてもらうと、

虫全般にアレルギーがあるということで、

犬の毛や唾液は陰性でした。


つまり、あやつの大好物。

虫を食う⇒口の中に虫のいろんな汁がのこる⇒その口で飼い主舐める⇒飼い主ぶつぶつが出来る

という方程式が成り立つわけであります。








最近

なめられてもまったくぶつぶつがでなくなりました。







私は爬虫類アレルギーではなかったようだ













前回のつづきになりますが。
この日は最初にいたチワワちゃんたちが帰った後はイタグレチームだけになり、
走り回ってがうがうしたり、
おやつもらったり、まったりと時間を過ごしていました。




しばらくして大型犬が三匹ランにやって来ました。
ハスキー二匹にミックス一匹。

ちびっこ達からしたら、でかいクマが現れたのごとく、騒然となるイタグレズ6匹!

ところがてんでバラバラ逃げ出すかとおもいきや、一匹のハスキーを全員で取り囲みワンワンと挑発。そして最初にアンディくんがハスキーくんに近づき挨拶と威嚇。

まるで「ここはわいらのシマやで、挨拶せんかいわれぇ!!」と一喝してるようでした。

イタグレは愛玩犬であるけれども、もともと歴史の古い犬で仲間と狩りをしていた頃の名残が残ってるんでしょうか、何回も出会って遊んでるうちにも、きちっと序列を犬達で作ってたみたいで、一番年上のアンディくんが教えたわけでもないのにリーダーとして動いてました。

幸い大きい子たちは平和主義者だったみたいで、喧嘩になることにもなく収まりました。

ゆきは昔、大きい子に噛まれたことがあって大きい子が怖いのです。
一匹がユキに挨拶のつもりで近づいてきてゆきは怖くてその場で動けなくて震えていたらアンディくんが追い払って、みんなのところに連れ帰ってくれたり、
一番大きい子に突進して体当たりしたり(どん!って音がして大きい子がよろけてたよ)、本当に頑張ってくれました。





普段はマイペースで特に誰かと絡むわけでなく一人穏やかにウロウロしているアンディくん。
ユキと一緒で食べ物には目がないアンディくん。







今回アンディくんの男気をみちゃったよ!


追伸
今回写真の整理してたら、結構よりそって一緒に行動してることが多いのを発見してしまった。















もんかーさんの知り合いのイタグレさくらちゃんが愛媛県から境港に遊びに来てくれたので、
山陰イタグレクラブで大山森の国ドックランで遊ぶことになりました。

ゆきはは「どちらから来られたんですか?」

さくらママ「愛媛県からです」


愛媛県!!

しばし考える・・・えっと・・・愛媛県といえば・・
四国の・・・どっちだったっけ?

飼い主迷子アビリティ発動!

とりあえず・・・ポンジュースの県だ!ということで納得!
(愛媛県の皆さんごめんなさい)


さくらちゃん一人の写真がなかったのでわかりにくいかもですが、
さくらちゃんは、ほっそりしててパパっこな美人さんです。




この日
一緒に来ていたゆきのおにーちゃんのアンディ君がすごくかっこよかった出来事があったのですが、それは・・・・


次のお話(機関車トーマス風味)