ごはんの2026年

ごはんの2026年

一生懸命生きてたら、嫌な事が吹っ飛んで行くような良い事もあると体感した初詣、頑張ろう!独りじゃないから...

あれヘ(゚∀゚*)ノ久しぶりに投稿しようとしたら、出来ない≧(´▽`)≦

思い出すのは友人との事

私より若く孫の顔見るまで待てなかった友人昨年6月に星になってしまった。


デイケアで一緒に仕事してた、

母子家庭で娘が1人小学生、今その子は日赤の看護師、イケメンの彼氏居て

孫の顔見るまで頑張ろうと言ってたのに


元々健康体ではなかったけど気が強くて、

よく喧嘩したな〜私を「まめこ」と呼び

私は「○○ばあさん」と呼んでた(笑)私より7才若かったけど、オペ後がたくさんあったから。まさか乳癌再発で転移してたなんて


2人よくリーダーに注意されたな〜

その後私自身が病気になりデイケアを辞めて、今は私の後に

嫁さんが入社してもう10年以上になる。。。


リーダーから電話あった時、嫁さんになにかあったのかと緊張した、「○○さん今夜辺りが山らしいけど会いにいく?」


すぐに行った。そこには大きくなった娘と親戚であろう人達、ベッドに横たわる友人

もう瞼を開けることも出来ず私の声に反応して動こうとして枕から頭をずらしただけだった、、、私は頭を枕に戻し手を握ると握り返してくれた。モルヒネらしい機械がベッドにセットされていた。息が荒く私は最後に「よう頑張ったね」しか言えない、もう喧嘩も出来ないなら目を開く事も不可能ならと言葉は出なかった、

涙も出ない私は自宅に戻り5月に電話で話したばかりだったから放心した、6月に入って急変したと言っていた。その日の22時に息を引き取ったとリーダーが教えてくれて


お通夜に行くと、あの頃の体型に戻り寝ているようにしか見えない、けど頬に触って、その冷たさに2度と起きることはないとわかった


もう1人の友人は30年越える付き合いで

昨年末、肺がんステージ4と診断され

今年年末もつかどうか、抗がん剤治療してるのに本人は自覚症状がないとか、定期的に顔みに行く気でいます。まだ53才若すぎる。


なんか私は治らない病気になりながら

とんでもなく長生きしそうで…