何度考えても
私がイメージしているシステムを実現するということは
あまりにも現実的ではないことだと思ってしまいます。
まず支援をしたいご家庭の収入を明確に把握して、どれだけのサポートが必要なのかを個人間で決めていくというのは難しいことなので、結局は市町村と連携をとって支援をするしかないのかなと…。
となると、どうやって連携をとればいいのか。
やり方次第では、各地の市町村に直接協力を仰ぐことができるのかもしれない。
そのためにはまず、
赤ちゃんや幼い子ども達のそばにママがいることの重要性
というものがもっともっと広く知れ渡っている必要があるのだと思います。
そうすれば
個人での援助だけではなく
国が、市町村がもっと真剣に対策を考えてくれるかもしれません。
もともと
赤ちゃんや幼い子ども達のそばにママがいることの重要性
を広めていくことによって、生活のためにそれが叶わないお母さん達を傷つけてしまうのを避けたくて、遠回りな考え方をしてしまっています。
でも
たくさんの大人達がたくさんの子ども達に思いを馳せ
たくさんの赤ちゃんや子ども達がママのそばにいられるようにするため
そして
お母さんが働きに出ないと生活ができない家庭の赤ちゃんや子ども達だって願っている
ママのそばにいたいという気持ち
それを叶えていくためには
『赤ちゃんや幼い子ども達のそばにママがいることの重要性』
を広げていくことが
結局のところ一番の近道になるのかなと思いました。
そこで
プロジェクトを立ち上げて
まずは『赤ちゃんや幼い子ども達のそばにママがいることの重要性』を広く知れ渡らせることを目的にして
それと同時に支援者を集いたいと思いました。
また同時に、国や市町村にも訴えかけていけたらいいなと思っています。
支援金を集めるのは
プロジェクトが形になってきて
赤ちゃんや子ども達のためにどのような支援ができそうなのかをもう少し明確にしてからだなと思いました。
次は
立ち上げたいプロジェクトの内容をもう少し詳しく考えていきたいと思います。
だいぶ迷走していますが(汗)、読んでくださった方
本当にありがとうございます。