昔プロデュースしたポルトガル料理「ヴィラモウラ」がテレビに出てた。
ロゴもコンセプトも店舗デザインもメニューもワインリストも自分で作った店なので、とりあえず紹介されて良かった。
料理を指導した坂田シェフは銀座「カラヴェーラ」にいます。
良かったらカラヴェーラにも是非いらしてください。
ご馳走の語源は走り回って、

食材を集めたり、

準備したり

する事から来ているようです。

定期的に開催している、

ご馳走の会、色んなこだわり食材を集めました。

少し間が開いてしまいましたが、9月21日に行います。

今回のテーマはこだわりの肉です。

最近評判の良い肉をそろえました。

肉は同じ品種でも育て方や飼料で味が大きく変わります。

こだわりの、品種をこだわりの生産者から仕入れております。

お時間がございましたら是非おいでください。

前菜

●カプレーゼ

酸味と甘みのしっかりとしたトマトとブラティーナを 合わせました。

ブラティーナとはフレッシュクリームを加えた新鮮な カードを、

モッツァレラで包んで閉じ込めた贅沢な一品。

口の中で濃厚なクリームがジュワッと広がります。

一つ一つ職人が手で仕上げている、鮮度が命のチー ズ。

口いっぱいにジューシーさが広がります。

●カルパッチョ・ミスト

大きなボタンエビを中心に、当日おいしそうな魚を仕 入れてご提供します。

メイン

●アロストミスト

今回のメインは肉のロースト。

九州の、天草ポークと、地鶏天草大王、北海道、神津 牧場のジャージー牛をお出しします。

■天草梅肉ポーク

天草八代湾を見下ろす断崖絶壁で飼育されています。

潮風を受けながらストレスなく育ちます。

「梅肉」とは青梅と黒砂糖を混ぜ発酵させたエキスを 資料に混ぜ育てているからです。

もちろん飼料に抗生物質は未使用です。

肉質はPHが高くアルカリ性に近いため甘みがあり、

脂肪酸が高くなって歯切れや舌触りがよく

また脳の活性化に役立つリノレン酸が普通の肉より多 く、すっきりとした後味です。

■天草大王

熊本産の日本最大級の大型地鶏です。

昭和の初期に絶滅しましたが、

平成4年からこの幻の鶏の復元に取り組み成功しまし た。

ストレスを与えないため、平方メートル当たり8羽以 下でストレスなく飼育しています。

肉質は歯ごたえがあり、こくがあります。

■ジャージー牛

ジャージー牛は、おいしい牛乳を生産することでは知 られていますが、

肉色が濃く、脂肪もやや黄い味を帯びています。

色が濃いのは吸収効率の良いヘム鉄がたっぷり含まれ ているからです。

ジャージーは小型の牛で肥りにくく、生産効率が良く ないために

一般にはほとんど出回っていませんが、

食味にはこくがあって、おいしさには定評がありま す。

サシのない牛肉のうまさを味わっていただきます。

パスタ

●いろいろな貝たっぷりのボンゴレ・イクラ乗せ

●デザート

●カフェ

日時

9月21日(金曜)

18:30オープン

20:00ラストイン

ご都合の良い時間においでください。

22:30クローズ

お一人様

6000円(税サ込)

飲み物別

ワイン飲み放題1500円もございます。

場所

トラットリア「タルタルゴーナ」

東京都港区西麻布1-11-13ひろしまビル1F

03-6863-3675
東京メトロのフリーペーパー。

東京トレンドランキング

私が企画運営していたトゥッカーノが1位。

昨年9月オープンのバッカーナが2位。

感慨深い。

http://ranking.enjoytokyo.jp/fp/r/gspecial1.html

1991年バブル崩壊後、東京初のシュラスコ「バッカーナ渋谷」をオープンして早21年。

不景気になるとシュラスコが流行るのかな。

みんなが元気になれる店を作ろうと改めて思った今日でした。