半年程前(4月)、宮古島に行ってきました。





相変わらず飛行機の離陸には恐怖を感じますが、非日常の世界を見せてくれるので、楽しいです。



沖縄の海域特有の、透き通った水色の海が見えてきました。



この海の色を見ると、「沖縄に来たんだ」という実感が強くなります。



写真右に見える小さな島は来間島でしょうか?大神島かもしれません。



ホテルに到着しました。



ホテルの通路に海亀が普通に泳いでて笑いました。

 

やはり、4月でもかなり暑いような気がします。(20℃中盤あたり)


現時点でここまで気温が高いと、夏場はどうなるんでしょうか(意外と愛知の方が暑かったりするのかもしれません。)


まず上陸して一番始めに認識したのが、本州との植生(気候)の違いですね。


「熱帯雨林とかで見そうなやつじゃん!」ていうような植物が沢山生えていて、緯度の違いが及ぼす植生の変化に驚かされ、とても新鮮で面白かったです。


何処だったか正確な位置はあまり覚えていませんが、広大な草原の通路の途中にあった湖だったと思います。



この辺りは、海外からの観光客の方々も多くいらっしゃいました。


ここでもやはり、本州ではまず見ないような植物が沢山生えていました。


写真では分かりにくいですが、物凄くくっきりとした、キレイな夕焼けでした。



この瞬間を見れただけでも、来た甲斐があったと思います。




海の方に散歩しに行きました。



やはり、沖縄の海はキレイな水色です。



可愛らしいカタツムリ(?)もいらっしゃいました。



このあたりはゆったりと時が流れていて、心地が良かったです。




店の名前を忘れてしまったのが悔やまれるくらいに絶品でした。



今まで食べたソーキそばで、本当にトップクラスに美味しかった。



あと、サトウキビジュースも飲みました(当たり前ですが、甘過ぎてビックリしました。)。


向日葵なんて、相当久々に見ました。この時期でも生えているのは、宮古島特有でしょうね。


マラソン大会がやっていました。長距離走は大の苦手なので、尊敬します。



帰りの飛行機ではハート型の雲が山上にかかっていました。


やはり、こうしてみると、本州は山が多いですね。


楽しい旅が出来ました。