再稼働した関西電力大飯原発と、北陸電力滋賀原発、
敷地内地下に活断層がある疑いが指摘されて、再調査!
保安院の森山善範原子力災害対策監は、記者会見で、
「再調査は、大飯原発の再稼働に影響しない」 と断言、
一方の、滋賀原発について、審査中の、耐性評価については
「結論を出すのは難しいと思う」 との見通しを示しています。
再審査の対象は、大飯原発が、2,3号機の間を走っている
「F-6 断層」、滋賀が 「F-1 断層」 で 「典型的な活断層」
などとする意見が続出しているので 掘削調査などで直接確認
して周辺の断層などを調査するよう開始しました。
今月25日までに、調査計画を報告されるよう手配しているとか。
原発問題には、充分な専門家も交えた調査をして欲しいですね。