記憶というものは、勉強のこと、試験のことなどは、もちろん、
日常生活にとっても、非常に切実なものです。
「記憶」 というと、誰でもが、苦手だった 「暗記」 を思い出します。
「頭のいい人」、 「暗記が苦手な人は、頭が悪い!」 と判断したり、
これが、今までの一般的な考え方でした。
ところが、脳科学の発展で、ほとんどの人間はそんな差はないことが
分かってきました。世界の天才と、私たちもそれほどの差は無いとのこと、
それでは、一体何が違うのか、 「脳の使い方」 の違いだそうです。
脳をどのように上手に使うかが問題だそうです。
脳科学は、いろんなことを発見し、解明してきました。
専門的なことは、私たちには分かりませんが、
私たちは、脳の上手な使い方の基本を学びたいものです。
日本能力開発協会の言葉の一つですが、
「使わない筋肉は、衰える。 使わない脳も衰える」
この言葉は、すべてを言い尽くしているように思います。
生きていくため、すべてに関係する脳のこと、
脳のことを基本に考え、上手に使えるよう、学びましょう。

