屠殺場より愛を込めて

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この世の謎にメスを入れますワ

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今回は分析ではなく個人的な悪口つっこみをば
つっこみとありますが、根拠の無い個人的な推測もここで書きたいと思います。
先生が語る発明観と、先生の発明についてを




先生のHPには「日本人には独創的な発明はできない」 みたいな記述がしばしば見られます。まず

あなたも日本人でしょうに

世界には日本人が発明したものだって沢山あると思うのですが、そういったものは全て無視、あるいは欧米の猿真似、だそうです。

自分は日本人の中で特別だとでも言いたいのでしょうか。



ところで先生の最高傑作「ひビー玉」ですが、特許を取得できなかった試作品との違いは、

ひびに樹脂を染み込ませているか否か

だけです。

基本的には、加熱→急冷でひび割れたビー玉を並べて、その側面か後方から光を当てて、わーきれい

ってだけのものです。

くっそくだらない

と思うのは私だけでしょうか。発明だなんて言う事が大仰だとも感じます。

だって要はヒビの入った照明被覆ですよね。

ひびの入ったガラス製照明カバーなら3,000円以下でオシャレなのが売ってますけどそれでは駄目なんですか?

わざわざ球を並べるメリットって一体何なんでしょうか?無駄に体積と重量が増すだけだと思うんですが。



でそれの製造・販売を日本の企業が引き受けてくれないのは、

日本企業の社員は、先生の商品がバカ売れした結果、社内で自分の地位が相対的に下がることを恐れているから

だそうです。ポジティブ思考も極まると自分を客観視できないだけの人になるっていう見本ですね。



以上を要約すると

つまらない発明の商品化を断られ続けて、その原因を自分以外の人にだけ求めている

ということのようです。

自分の発明が商品化するほどのものでもないから、という考えには至らないようです。

ひビー玉関係の文章には、自分の(作品の)魅力は絶対だ、という前提が確固として存在しており、先生の省みない姿勢がよく現れています。



この「省みない」姿勢は、先生という人間を語る上で欠かせない要素です。

後述する「某企業Kとの話」や「恋愛談」でも、ありありと浮かび上がってまいります。

先生は「統合失調症」である疑いが強いと、私は思います。

ある意味、可哀想な人です。
このページ には、特許庁より拒絶査定が送られてきたと書かれています。
ひビー玉で特許を取得したのではないのか?じゃああの特許証は一体何なんだ?
と思いましたが、よくよく調べてみたところ実態が判明しました。



ひビー玉の特許は
2003年(平成15年)3月3日出願 2004年(平成16年)9月24日公開
となっております。
【特許データ】



西山文雄はそれ以前にも似たような発明として
「ひび割れ入り硝子球利用装飾燈」
なるものの特許を出願しており、その際は独自性が無いことを理由に却下されています。



特許
1992年(平成4年)6月25日出願 1994(平成6年)1月21日公開
【特許データ】

拒絶査定不服の審決
1994(平成6年)1月21日発行 2003年(平成15年)3月3日審判請求 2005年(平成17年)12月19日確定
【審決データ】



過去にひビー玉の前身となる技術で特許を取れなかった、というのが実際のようです。

ひび割れガラス球照明技術について

西山文雄がHPで最も大きく取り上げている発明が、ひび割れガラス球照明技術です。
特許登録されている正式名称は、

「透明樹脂浸透ひび割れガラス球を使った照明」

ですが長いので以下「ひビー玉」と省略します。
ひび割れの生じたガラス球に樹脂を浸透させたものを並べて照明の被覆とする技術であり、

「夢のように美しい光の芸術」
「高級な美しさを持つ二十一世紀の光による装飾技術」
「世界の企業が、この技術を見て驚き賞賛した」

との事です。

あと、この発明がアメリカで普及すれば、数百、数千億円の利益がでるそうです。

西山氏を分析・紹介していくに当たり、どのような構成にするのか悩みましたが、

各テーマごとに
氏の主張の要約→客観的な事実→個人的なつっこみ

という形で進めていきたいと思います。
そもそもこのHPを作った狂人は実在するのでしょうか。
その点について二つの疑問があります。
一つ目は、西山文雄とは誰かが作り出した架空の存在ではないのかということ。
二つ目は、西山文雄を誹謗中傷する目的で別の誰かが名を騙っているのではないかということ。



一つ目の疑問については、特許庁HPの特許検索で西山文雄の名前を探せばすぐに解消します。
実際に特許 を取得しており、西山文雄という人物が実在することが確認できます。



しかしこれは二つ目の疑問を解消することにはつながりません。



二つ目の疑問について。
HPには某K社(これについては後に詳述します)から届いた西山文雄宛の封筒の写真があります。
これは普通に考えて西山文雄本人しか入手しえないものであり、HP作成者が本人であることを強く裏付ける証拠であるといえるでしょう。

郵便物やゴミを盗むなどすれば別人でも入手できないことはありませんが、わざわざそこまでする者がいるでしょうか。
と思いましたが、あの狂気に満ちたHPを作ったものであれば、他人の家から物を盗むことなど他愛も無い事でしょう。



考えてみましたが結局、答えはでませんでした。
HP作成者が西山文雄本人なのか否かの判断は皆様にお任せします。
どちらか断言できる証拠が見つかった場合は教えていただけると幸いです。



私は、西山文雄本人がHP作成者であると信じております。
だってその方が面白いですから。
http://www.aa.alles.or.jp/~nishiyama/fantasy.html

上のウェブサイトは、発明家を自称する西山文雄氏が作ったものです。

とにかく読みづらいです。
目に優しくない色使い、読みにくい構成とフォント、迷路のようにつながったリンク…
しかし頑張って読み進めて行くと、次第にこの人物の闇の深さが見えてまいります。


私がこのサイトにたどり着いたのは、怖いもの見たさから

「検索してはいけない言葉」

というキーワードでネットサーフィンをしている時でした。
見ないほうがいい語群の中に、氏の情報も含まれていました。

そして、この人物についてよく知りたいと思い、このブログを作成しました。
私と同じようにこの人物に興味を持たれた方の一助になれれば幸いです。